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八重の桜 12話 [2013ドラマ]

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このステラ。駅にあったものをgetしてまいりましたが、福島限定かな?


歴史に名高い『蛤御門の変』がメインテーマの回でしたが…斜め視聴組には、八重と尚ノ助さんの縁談や、覚馬の雄々しくも美しい(ここ、力はいってますから)戦闘シーンが目に焼き付いてしまう日曜の夜。

八重さんの縁談には、覚馬の「会津への思い」が大きいようにも思いますが(八重との婚姻により尚ノ助さんの士官が叶い、新式の銃が採用される可能性が高い)、意外とこのお兄さん、八重さんの気質を知っている訳で、普通の男子では乗りこなせない→そうだ!ひょろひょろしてるが、尚ノ助なら八重の気性をつかんで旨く乗りこなせるだろう。という暖かい、「兄様愛??」があったのでしょうね。
そんな雰囲気でもないと、両親もそう簡単には承諾しないでしょう。さすがに蘭学所で教鞭をとっているといえども、居候ですからね。

もっとも、今回はお互いに「断り合う」かわいい展開。
八重の方は「兄のように思っていた」対して尚ノ助さんは「むりですよね」。
尚ノ助さんは、八重の心を思いやりの断りで、八重の方は己の心からの断り。
これが、多分夫婦の別れにもつながる関係性の基礎なのかもしれませんが、なんだか結婚前から
別れまで予感させてしまう展開にちょいと涙腺が緩みました。

まあ、このカップルとは対称なのが、覚馬とうらでしょうか。
結婚前から愛を確認するか、結婚してから愛を築くか。
どちらにせよ、幕末の混乱期に悲しい別れを経験する夫婦ですが、せめて今は幸せであってほしいですね。

で、今週の西島ポイントは
先にも書きましたとおり、合戦シーンの勇ましい所だよ。うん。
あの、拳銃の弾をすっとよけた視線のぶれない力強い感じは、まるでマトリックスみたいです。はい。
スローモーションでもう一度〜みたいな(笑)

しかも最前列で戦うお姿は、会津の誉れでございます。

そして、西郷さんとの再会。

よく考えると、西郷さんと覚馬って変な関係を繰り広げますよね。
敵だったり見方だったり。
でも、最終的には日本を憂う。
そんな器の大きな人たちなんですよね。

それを西島さんと吉川さんが演じるのは役者も世代交代したんだなあ。と、しみじみ感じました。
もう、西田敏行さんが西郷さんとかそういう時代じゃないんだなあって。(まあ、ある意味今回も
西郷さんなんですけど。西田さん)

そして、覚馬負傷。
不謹慎ながら、怪我した姿は西島さん似合うのよね。
CUTの時もそうでしたが、自らを削る瞬間に放つ光を出す役者さんだと思います。


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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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