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八重の桜13話 [2013ドラマ]


「よし!」
という尚ノ助の声。

力強かったですねえ。
銃と八重。
両方を手にいれた気概を感じる、芯のある声でした。

と、言う訳で、「めでたい」

のは、会津山本家くらいですけど。

大阪では勝海舟が「熟しすぎた柿」などと余計な事をいい(?)西郷さんをしっかり倒幕に向かわせているし。しかも、海舟さん「俺しゃべりすぎたかも」とかいってるし…
そもそも、生瀬さんが演じると、どうしてもあやつ(いおか)のお顔が出てきてしまい、おかしいのよねえ。

しかし、西郷さんの吉川さん。
意外に面白い。西郷隆盛も時代とともに変化している部分もあるような。
今までの狸さんのような西郷さんに、切れ味加わり、色気も足すとあんな感じ?

ただ、
「何のためにたたかっているのですかね?」
会津藩士も気がつき始めます。
時流の中での自分たちの立ち位置。捨て駒になりつつあることを…

立ち直っていく都の人々の姿を眺めながら、覚馬は言います。
「人間が生きていく力はたくましいものだ。」

何のために戦うのかよりも、人間の力を信じたい。
覚馬はそんな思いも抱いていたのかもしれません。

で、今回の西島さんポイント。
八重の縁談の知らせに顔を和らげるとき。
本当に、大事な妹が嫁に行く事を喜んでいただけではなく、殺伐とした会津の中での一つの明かりのような幸せを喜んでいる。これからの大波の前に、普通の兄貴として妹の幸せを祝い、祈る兄、覚馬。
そのとき、襲う目の不調。
ゆれる西島さんに、こっちまで一緒に揺れて気持ち悪くなってしまいましたが、覚馬の人生も八重同様に分岐点を迎えます。

物語も中盤。
そろそろ中だるみしそうな、大河ですが、ここをどう乗り切るか、んhkさん勝負ですよ〜

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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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