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八重の桜 15、16 話 [2013ドラマ]

トークショーも挟んだので、今週は二週まとめていきます。
トークショーの話も入ってきますよ。

さて、黒木メイサさんでてきましたね。
竹子様。
恐ろしく気の強そうな武家の女ですが、同じく気が強い八重ちゃんとは対照的。
最期がどうなるか楽しみですな。

そして、産まれたぞお。
梶原さんちの赤ちゃん(笑)
覚馬がかすむ目に浮かぶ赤子に「命のにおいがする」と言いました。
長い間会えていない娘にも思いを込めていたのでしょうが、目の徐々に悪くなる自分の
未来に光を感じた瞬間なのかもしれません。

しかしこの梶原さんちの奥さんの実家、山川さんちはすごいですね。
妹はあの。後の大山捨松。鹿鳴館の花ですもんね。 大倉巌の奥さん。
大蔵もロシアへ留学するし、この一族相当頭の出来が良いのですなあ。
まあ、梶原さんちの奥さんも離婚して、その後は教育界に生きるようですが。

この赤ちゃんの産まれたシーンは、トークショーで西島さんが言っていた「京都の男子校組?」
的なノリで思い現実の中でホッとする場を作り上げましたね。
そのなかで、やはり覚馬がふびんすぎる…

そして、会津の八重の尚ノ助さん。火事場で愛を深める。
さすが、メロドラマの帝王長谷川さんだわ〜。あの純な八重ちゃんをめろめろにさせて、その上それに
違和感がない。
抱きつく所なんて、単純に初々しいけどそこがまたいい感じでした。

そんで、今週の凄いのは中村獅童さんの踊りですね。
気合いと怨念つまる、慶喜への土産物でしたが、歌舞伎役者さんさすがです。

で、二週の西島ポイント
先日西島さんが言っていましたが、羽織のぼんぼん(と本人も仰っていた?)は階級によって
色が違うのだそうです。
プロデューサー曰く、常とは違い、薩長から見た会津戦争ではなく、会津の方からみた会津戦争。
これから、覚馬は長崎で目の治療をうけ、見えなくなっていく自分と向き合う事になります。
「動から静へ」
の演技の分岐がここ数回のポイントになってくるでしょう。
無理をして笑ったり、本気で涙したり、そんな喜怒哀楽の多い西島さんを見るのが楽しいうたなのでした。


そして、番外編「今日の殿」
頼むから、帰ってくれよ〜





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ああ、辛い

私は白河市で生まれ、住んでいるのですがこれから八重の桜は「戊辰戦争」に突入します。大激戦となった白河口の戦いで大好きな小峰城が樹木一本に至るまで焼き尽くされるのを見るのは辛い。親分会津が燃えるのを見るのも辛い。でも歴史は歴史。目を背くことはできない。
by ああ、辛い (2013-04-27 17:57) 

うた

こんにちは。私もおそばにおりますよ。祖先は会津から北海道へわたりました。その末裔です。周囲にも多いですね。会津が終わるまでは見ないという言う人。それだけ、この辺では根強いものがあります。ただ、今作品は会津視点が従来より強いのが特徴だなと思ってみております。時代の流れを中立的に楽しみたいと思っています。
by うた (2013-04-27 20:15) 

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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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