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おめでとうございます。 [西島雑談]

はい。
本日

西島さんお誕生日[バースデー]

めでたい!!

西島さんをこの日に産んで下さった、西島さんのご両親に感謝!!

しかし、このご両親も凄いですよね。
確か西島さん、お姉さんがいらっしゃるそうですが、大事な長男。
一浪して国立大学入学したと思ったら…

正直、この年代。
ベビーブーム世代で大学入試も大変だったんです(言い訳ともいう)
今のセンター試験初回、二回目と受験したんでしょうかね?西島さん。
ということは、源氏物語が古文で出た時だ。覚えている方いますか〜??

それを乗り越えたと思ったら…役者になりたいなんて。
普通の親なら激怒というか、縁切りくらいはしそうなものですし、まあ卒業だけはしようよとか
なんとか説得すると思うのですが(自分ならそうする)
西島家はどうだったのでしょうか?ご両親の反対があったのか、なかったのかはわかりませんが
さっさと退学して芸能界。

ご両親、どういうお気持ちだったのかなあ…

と、素直に「西島さん、お誕生日おめでとうございます」と書かないのは
このくらいの年齢になると自分におめでとうよりも、親にありがとうという気になるからかも。
というか、年齢はもういいのよ〜。
親よここまで育ててくれてありがとう。

西島さんはどう思っていらっしゃいますかね?

まあ、めでたい日です。

と、いうことで、今日はカサヴェテス「こわれゆく女」鑑賞中
あえて西島作品ではなくルーツを追うのでした。
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高崎映画祭 西島さん編


高崎までいってきました!
初めてだったのですが、バスに「伊香保」とか書いてあるのを見ると、群馬なのね〜と思いました。
思ったよりも都会で驚いた。
出身者から「畑しかない」といわれていたのですが、どうやら彼らは高崎市内ではなかったのね。
単に、高崎高校出身だっただけのようで…

大賞作「サウダージ」をみましたが、これはこれで厚みがある。
特に私たち年代には外せない、群馬出身のあの伝説不良バンドの曲を使用し、現代の地方を鋭く多面的についているところは凄い。
さすがに、「高崎映画祭」ならではの大賞でした。

しかし、花粉症のクシャミの為に途中で外に出たのは私です。すみません。

そして授賞式。
まえだまえだの二人は可愛いし、内田伽羅ちゃんもおばあちゃんの樹木希林さんにそっくり。
(しかしあのいえは女系DNAしかないのかね??)
主演女優賞の榮倉さんは流石に美しく、背も高い、そして…次は主演俳優賞だとおもったら

なんと呼ばれたのは特別賞の「CUT」チームナデリ監督。 そして、次は西島さん。 というわけで、中央にナデリ監督と、西島さんが二人並んで座った訳ですね。

そして、表彰になりますが、その間の二人のこそこそ話の多さ。
西島さん通訳無しで大丈夫なので。監督のラブコールにこたえます。
で、服装は監督はいつもの、西島さんはいつもの制服に、黒のエナメル靴。卒業式かよ!!の格好でした。
もちろん、菊田のスーツよりもワンサイズ小さいのかな。フイットしていましたね。
黄色いチューリップを胸に飾った受賞者達。
地方都市の映画祭なのに、とても輝いていました。地方都市ということではなく、「自分たちの映画がみとめられた」嬉しさが感じられてとても心地よい授賞式でした。

一人一人の挨拶に真摯に聞き入り拍手する西島さんに、言葉をかける監督。
もう、ラヴラヴを越えました…


私は遠くから双眼鏡を使かってみていたので、今はパンダの目なのですけど…とても素敵な笑顔でリラックスした西島さんでした。一人一人の言葉に色々な仕草を見せていましたね。
監督のあいさつは、別のブログで取り上げるとして西島さんの挨拶概要です


「自分にとっても重要な映画だった「帰郷」で高崎映画祭の主演男優賞を頂いた頃に、ナデリ監督との関係が生まれた事。そして、その監督との作品で再び高崎に来た事。
血反吐を吐くような現場で作り上げた作品が特別賞をいただけた事がうれしい」

満面の笑みでしたよ。西島さん、とても輝いていました。
映画俳優 西島秀俊 でした。

そして、その俳優に手を出す監督…もう、面白すぎる。
はっきり言って漫才状態。西島さんが止めにはいっていました。

そして、最後の記念撮影(報道用)
だるまを持っての撮影でしたが、ナデリ監督が中心で、すでに頂点状態の監督がだるまを自分の頭の上に…西島さんが止めていました。 でも、それでも監督実行!!
西島さん、肩をすぼめておりました。苦笑いというか、苦を共に乗り越えたからこそ生まれる笑いという感じでしょうかね。とても、みていて幸せな気持ちになれました。
映画で、こういう気持ちになれるのは良いですよ。本当に。

あの二人はCUTでそこまで到達したのですね。

ところで、西島さんの印象的だった事は、「サウダージ」の授賞の時、挨拶の一言一言にうなずくような仕草を見せていた事でしょうか。とても真剣に聞いていらした。
あの映画もなかなか鋭い視点で面白いのですが「映画を表現をもっと自由に発表したい」というCUTと同じ意義を持っているものだったと思います。
それゆえに、西島さんも感じ入る所があったのかな?と思いました。

加えて気に入ったのは、受賞者一人一人に違う内容の賞状が渡されていた事ですね。
市民参加の映画祭らしく、人間味溢れた言葉で賞賛していました。
貰った方も、見ていた方もとても至福の時を過ごせたのではないでしょうか?

ありがとう。高崎のみなさま!!


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ストロベリーナイト 「ソウルケイジ」 最終回 [2012ドラマ]

朝の、「めざましテレビ」見ましたか?
竹内さんが、「菊田人気」に驚いていましたけど、確かに…
いつの間にか、主役まで喰っていたらしい ナイト 。
ひたすら、朝は笑顔で画面の中で華を背負っていた西島さん。

さてさて、今晩はどうなるか?10分拡大最終回。
既に、予告の頭くちゃくちゃ姫にやられた人(いや、頭をくちゃくちゃした菊にか)多数出現中。


日下
「重かったね、おやと子というのは」
うまいなあ。
そして、姫の家の事情。
重いのは親なんだよね。姫は。
重いけど、重さを受け入れなくてはいけないから、悩み苦しむ。
重いけど、逃げられないのが親子。
重さの原因はさまざまだけど、考えさせられますね。


菊田一号で、二号さんだったのねえ井岡。
菊田正妻フラグ!!ガンテツから頂くのか…


日下と姫が組むと、話が進む。
点と点が結ばれた。

ソウルケイジは原作未読だけど「親子物語」ですね。
色々な形の親子関係がある。
その親子の数だけ、事件がある。日常的なことでも、きっとそう。

この話では殺人やレイプ等犯罪を背負った重いものであるけれども、誰にでもどこの家庭にも
言えない重い事はあるんだよ。

ちょいと泣けた。


日下「高岡の自己満足。無条件でただ愛している…自分勝手で気持ちはあふれる程あるのにできない」
日下が姫を同室させたのは…それを聞かせたかったのかな。
もちろん、姫の過去はしらないにせよ、何か感じたのかな。

親離れ、子離れ。

で、最後にきたねえええ
「飯」っすか。
で、ふたりっすか


そして、予想どおり、「映画」ですね。
はい。頑張ります。席取り合戦。

で、最後の姫川の仕草。
さあ、映画では、姫の「男」との生き方についてかなあ。

がんばれ〜菊田!!



で、次のクールは堺さんなのね。堺さんなのね。
それもいいわあ。


本日講評

菊田の出番が少ない。

以上!!

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明日はいよいよ、苺夜最終回 10分拡大放送 [トーク 取材等]


とうとう明日ですね。

そのまえ、朝の「めざまし」で西島さんご出演予定です。
もちろん、姫も登場予定。

さあ、録画準備だ!!

よく考えたら明日って休みの日ですものね。


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セラフィムの夜 [1996映画]



セラフィムの夜 [DVD]

セラフィムの夜 [DVD]





これは、間違いなくR15です。
良い子は見てはいけません。

主な出演者
涼子(大沢逸美) 辰夫(白竜) 博之(西島秀俊)

もう、最初からかっ飛ばします。博之(西島さん)
ここまで、おしり丸出しの映画もございません。
もう、ストーリー云々の問題ではなく、西島さんの可愛いおしりと、淡いブルーのブリーフ姿。
映画前半で鼻血ブーで終了…
してはいけないのだった。


美大卒の涼子は、所属していた剣道部の見学に行った際に、後輩の博之にあう。
博之は、着替え中の涼子に好意を示すが、極めて異常。
博之は大邸宅に住み、そこで涼子の絵を描き貯めていた。
邸宅のプールの中の水を抜いたアトリエにある沢山の裸体。
その絵を見た涼子。

そのとき、博之の異母兄辰夫がやってくる。
彼は、韓国人を母に持ちながらも、右翼活動を行っていた。

そのころ、涼子はある診断を受ける。体は女性だが、染色体は男性。
つまり「半陰陽」

物語的には、この二人が社会で自分の居場所を探す為にもがく姿が描かれ、それに博之達が加わるわけだが、
軽く見ようと思うか、重く見ようと思うか、エロ重視で見るか、西島さん重視でみるかで作品評価が大きく別れます。
私的には、後に書く西島ポイント以外にも、ストーリー的には狂っていて好きです。
まあ、原作が花村萬月だということもありますが。
ただ、涼子さんがあまり魅力的ではないんですよ。
なんというか、男を巻き込む形になっていくのですが、その魅力はあまり感じませんでした。

博之は涼子の部屋の鍵を盗み、彼女の写真を撮り、そして、彼女が半陰陽である事を知ります。
そして、狂気に満ちながら絵筆を撮る。
そのまなざしは、何に取り付かれているのかわからないが、とにかく美しい。

1枚の絵を完成させる。
その絵を涼子に見せる博之。
両性具有者である涼子に捕われていく博之を狂気と愛で西島さんは表現。
「6万千4百分の天使」と題した絵。
博之は裸の涼子に翼を付けます。
アンドロギュノス…ギリシャ神話での両性具有者。
この肖像画にも翼が出てくるので、それをモチーフにしていたのか?
ちなみに、涼子が好きなセラフィム(天使の九階級のうち最上とされている。三対六枚の翼を持ち、2つで頭を、2つで体を隠し、残り2つの翼ではばたく。)も同じく翼を持つ。
博之は、涼子に何かを見つけ、それを表現したく追求しているうちに、愛を持ったのかもしれない。

はい、ここからは西島ポイントだす。

「涼子さん。あんたを理解できる男は俺しかいない…俺しか」
西島さんは腰ラインの青のブリーフだす。
上半身胸板が今より細いですね。でも、絞ってるな。
サヨナライツカのような感じではないのですが、瑞々しいライン。
あれは、あれで美だわ。

つまり、涼子を襲う訳ですが…強姦罪だよ。あれ。
しかし、罪でもなんでも、ここまでやる西島さんは他では見当たらないはずなので…(今後知らんが)
もう、お涙ヨダレもの。

そして、背中にパレットナイフを刺されても腰を動かす男。
うーーん、これはなかなか、迫ります。


「愛してるって言え」
涼子が乱暴に放つ。
「愛している」
流血しながら博之は答える。
「男でも良かったのに」
と残し、彼は動かなくなる。

その後、辰夫がやってきて、博之に木刀を振り下ろす。

で、西島さん、はだかのまま埋められちゃったよ。おしりだしたまま。
前…出さないのね。(アホ)

ともかく、西島さん、裸ですから。は、だ、か。
しつこいくらい言いますが、おしりが丸いです。はい。


その後の話はですね、辰夫と涼子が韓国へ行って、結局辰夫も死ぬということで…

まあ、男と女 日本と韓国 という狭間で悩む男女の葛藤を描いた作品なのでしょう。

が、私的には西島さんの、西島さんの おしりが〜
ではなく、やはりCUTもそうですけど、このような、全身体当たり的な役もやって欲しいですね。
たしかに、定番西島ラインからは大きく外れますが、若い頃にもこんな演技していたというのは面白い事実。

多分、なんでも出来ちゃうタイプなんでしょうね。
逆に枠を最近壊し始めたのかな?と思う作品でした。

何度もいうけど、R15です!!


ところで、ストロベリーナイトのおかげで、おいでいただく方が増えておりまして驚いています。
来週まで待てないよ。という人。
みんな、同じよ〜。

テレビの西島さんも良いのですけど、過去作品の西島さんも良作沢山ありますので、是非ご覧下さい。
あと、現在公開中  CUT   セイジ
も、お忘れなく。

もうすぐ西島さん、お誕生日ですねえ。

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ストロベリーナイト 「ソウルケイジ」 2 [2012ドラマ]

はい。一週間待ちました。
ようやく、始まります。

さっさと子供を寝かせ、夫は出張。完璧だ。

もう、話の流れは公式でOKでしょうから、菊田の視線で行きます。

日下主任よ…点と点を結ぶ線 松本清張かよ。
姫川は意外と女を使っていますねえ。これという時には。
そういうの…良いのか悪いのか。

「あの二人なにかかくしてるんじゃないですかね」
菊が言ったが…それは、あんたらじゃねーじゃ?菊ちゃん、姫。
あんたら、もう、怪しいさゆんゆん。

おっと、ガンテツも登場。場をかき回し乱し面白くしてくれますね。
流石、武田鉄矢さん。

しかし、日下も色々とあるのねえ。
家庭崩壊か。

日下と菊田の結婚話。なかなか素敵ですね。
「お互いひとつポールのなる。子供が産まれたらボールが大きくなる。でも上手くはいかない。
妙な方向にいくけど。お前良いボールになるよ。」
日下はボールの相手の主、知ってるのか知らん?
知ってそうですけどね。菊田と姫って顔に出そう。

ということで、頑張れよ。菊田。
日下って、意味深なこというのね。

しかし、ガンテツの部下だったとは…日下。
姫の事も認めているんですね。
菊田の仕事もしっかりと認める。大人だなあ(当たり前ですけど)


さて、来週予告。
菊田が姫の頭をくしゃくしゃにかき回す姿。
妄想が膨らむだけなんですけど…
どうしてくれるんだあ〜この私の怪しい妄想。

あーー、もう最終回。

西島さん。最終回も魅せてくれ。


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勝・新 見ました [トーク 取材等]

見ましたというよりも、見られましたというべきか。
ともかく、眠かった。

もう最初から、西島話だけど
ゲストが伊勢谷さんで、セイジの宣伝がてら、録画で西島さんが生瀬さんのお話をちょいとしただけでしたけど
今、ストロベリーで共演中だけあって、妙にリアルで面白かったです。

苺じゃ、菊田、かなり邪険にあつかっていますものね。
井岡は菊田のライバルと言えばライバルだ。
先週昇進しちゃったし。

逆に生瀬さんから、西島さんのイメージをお聞きしたいなあ…
でも、西島さんが生瀬さんのことを話すと、なんか本当に共演したのかい?と思うように第三者的に
話すんですよね。
まあ、他の周囲の方の印象等のインタビューを見ていても思うのですが、とても綺麗な日本語
相手の良さを引き出し、何故か天然にボケるという…荒技を見事にこなしている事が多い。


ところで、ゲストは伊勢ちゃんだったのですけど、本当にこの人コメディーもいけるし万能タイプですね。
おしゃれセンスも素敵。
私の中では白洲次郎が一番なんだけどね。


では、皆様、明日の苺夜を楽しみに待ちましょう。

菊田よ…
ちっとは押せ。
押してダメなら引いてみろ。女なんてそんなもんだ。(なんのこっちゃ〜)


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勝・新(KATSUARA) [トーク 取材等]

本日で、東北大震災の発生した日から一年。
いろいろありましたし、スタート地点がどこなのかもわからない被災地ですが、一点だけ改善されたのは
自衛隊のヘリコプターの音が聞こえなくなった事です。

あの日の事は、思い出したくないというよりも、まだ消化しきれないので、報道等はみないで
朝から「アンフェア」見ている私って何?
でも、本は購入しました。
見られる日が来たら、ゆっくり見ます。子供達にも残しておきたいです。

さて、本日夜0:00かえあWOWOWプライムで、勝・新(KATSUARA)がスタート。
今回は、西島さんと伊勢谷さん登場。
深夜なので見られるかどうか不安って。見るんですけど…
生瀬さんと、古田さんの進行が楽しみです。
「劇」みたいなんですけどね。どうなんでしょ。

別にWOWOWの宣伝マンではないのですが、3チャンネルになって見応えが増しましたね。
ドラマもクオリティー高いし、映画も沢山見られるし。
おすすめです。昨日も、「蛇のひと」放映していましたしね。
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銀のエンゼル [2004映画]


銀のエンゼル [DVD]

銀のエンゼル [DVD]

  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • メディア: DVD




小春日和も見えてきた今日この頃にこの映画を出したのは…
なんとなく、雪が見たかったからです。

冬の北海道道東。
周囲に何もない所にポツンとあるローソンを舞台に交錯する老若男女の思い、生き方。
北海道ご当地アイドルだったはずの大泉洋さんとローソン。。。。。。
バリバリの北海道で、道産子の私としてはなかなか好きな作品。
ちなみに、出演者の中に高校の後輩がいるんだな。
こんな、マニアックな作品に出ている西島さんが好きだよ。わたしは。
ついでに、私、ローソンでバイト経験あります。
からあげクン揚げてました〜

さて、お話
道東の道沿いにあるローソンのオーナー、北島昇一(小日向文世)が主人公。
店の周囲は雪、雪、雪で建物がない。北海道ならではの「隣まで車で行く」地域。
昇一は店長の妻に店もまかせ、子育ても任せのんびりした生活を送っていたのだが、妻が雪道で事故。
入院。そして、娘の東京進学の要望が突然襲ってくる。

都会と違い、北海道のコンビニはアルバイトも少ないので、深夜は店長や経営者が入る事が多いのだが
この店もそうだったようで、妻の代わりに昇一も深夜働く事になる。一緒に働く青年は佐藤(西島さん)
なかなか、丁寧な青年で客一人一人を覚えており、深夜の駐車場でダンスを練習する高校生の為に
店のロールカーテンの一部をおろし、舞台をつくってやる。
ローソンの配送のトラックを運転するのはロッキー(大泉さん)。どうも、彼は昇一の娘由希に好意をもっているようだが、おちゃらけているのでイマイチ本気度が無い。

深夜の店には色々な人が訪れる。
昇一の昔からの知人明美はスナックを経営しながら一人で娘を育てている。そして、毎晩ローソンでチョコボールを買って行く。銀のエンゼルを5枚集めたら道ができると信じて。
どうみても犯人の顔がわからない指名手配犯のポスターをもってくるおまわりさん。

街に一件しかないコンビニは地域のコミュニティーでもあった。
逆にそれだけ狭い街だと情報がいろいろな所から遠回りして昇一に入ってくる。
娘が東京の美大に進学したいと言っているのも、明美から聞く事になり…それに頭ごなしに反対する父と由希は対立。
由希は家を飛び出す。

雪むしが舞う、冬の頭の北海道。

雪は時に電気を止める
由希ののった電車もとまり、そこに殴られた顔のロッキーがやってきた。


一方、ローソンの店のなか。
薄暗い自家発電の光のともる中で、佐藤が昇一に酒を出して言う。
「飲みましょう」
「飲めるわけないよ」
枠にはまる昇一に佐藤が続ける
「飲んでみたら変わるかもしれませんよ」

昇一は思い切ってつがれた酒を飲む。
そして…気がつきゃ目の前には数本のビン。
いい気分の昇一のまえに、突然入ってきた客が、店の街灯を付けろと叫ぶ。
彼女は毎日、この店を目印にしてやってくるという、男を待っているのだ。
街灯がないと男が来れないと。
マニュアル通りではない事に、どうしようかとおろおろする昇一。
しかし、彼は蛍光灯をもって高い街灯に自ら上り、街に光をともす。

するとパトカーがやってきた。
佐藤はいなくなっていた。
指名手配されていたのは、佐藤だったのだ。
佐藤の制服のポケットには銀のエンゼルが残されていた。
これは、明美が「自分で選ぶとあたらないから、あなたが選んで」と佐藤に頼んだ際に
佐藤が「自分で選んだものを買った方がいいですよ。あなたならどれを選びますか?」
と言って、明美の選んだチョコボールの箱をポケットに入れておいたものだった。
結局佐藤の選んだチョコボールは当たらず、明美は5枚目を得る事は出来なかったのだが
幸せの1枚は明美の選んだものだった。

翌朝、由希は帰ってきた。

昇一は由希に言った。
「話し合おう」

そして、暖かくなった東京に、ローソンのレジを打つ由希の姿が見られた。



というお話でした。
さて、西島ポイントいきます。
西島さん、ローソンと縁があるのか?制服姿も決まっておりました。
黙々と仕事をこなしつつ、地域の人とのコミュニケーションも取りつつ、人間関係もさりげなく見抜いている。
外部からきた男を卒なく演じ、主人公昇一の殻を割るお手伝いをします。
北海道にきたのは雪が見たかったからと言っていましたが、どうやら縁のある女性がこの地にいたらしく、その女性の遺影に手をあわせ、残された家族の為に木を切り、道を整備する親切さ。
折り目正しい美しい所作の西島さんがここにも出現。
どうして、こうもナチュラルに敬語が使えるんだろう??と思ってしまいます。
当時30歳ごろですが、やはりきちんと場をわきまえる事を私生活でも積み上げてきているからなのでしょうね。演技して無理して話しているのではなく、するっと出ているのがよくわかります。
うすく笑って、存在感を出すお得意の西島ラインも健在です。

で、笑える事にCUTではぼこぼこにされましたが、この映画では大泉さんをぼこぼこに(…と入っても2発で相手がダウンしたので終わりなんですが)しています。その顔で由希をロッキーは追うのですが、一応、親父さんの代わりで西島さんが殴るという事になっていましたが、殴ってくれと言われ、あまり躊躇せずにボンボンと軽くいくところがいい。

あと、風体は得体のしれないという意味で(もっとも西島さんの役では得体の知れない人というのもかなり多い訳ですが)セイジの雰囲気に似ている感じもしました。

ちょっと時期が外れていますが、北海道はまだ白いですし、今なら間に合うかな。
大泉さんの映画も西島さんの映画も現在ヒット中ですので、この二人のそろい踏みもおもしろいですね。


そういえば、昨日は凄い数のアクセス数でありがとうございます。
苺効果凄いですね。
しかし、あと2週で見納め悲しいわ。
しばらく、西島さんとテレビで会えるのはCMかな。
あとは、映画を見て待つ、新作を待つ日々ですね。
高崎映画祭の出演も決まった様です。
チケットがんばってみるかな…
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ストロベリーナイト 「ソウルケイジ」 1 [2012ドラマ]

はい。

菊田、残念…

で、終わらせるにはまだ早いな。
あと、2回あるものね。

前回の回で、「オスカルとアンドレ」の関係と書いた所、コメントもいただきまして
同じように思っていた方もいた事は、嬉しい(わかってくれる人がいて)

確かに似てるんですよね。
ベルばら知らない人には申し訳ないのですが、女性が男性率いて…、ついでに全力で守ってくれる
男(部下でも下僕でもいいが)がいて、思いが互いにある。

と、考えますと、、ジェローデルって、井岡か??
と、今回の出だし、井岡の昇進で思いました。
はい。わかる人いますか〜???

しかし、まあエグイ手首。
毎回思うのですが、ハングリーストロベリーは時間帯逆にした方が良かったな。

話の流れは、まあ原作読んでいないけどなんとなくわかるので、来週のガンテツに期待を寄せる事にして
今回最大のテーマ

菊田と姫の抱擁シーン

菊田。ホテルの前で待つという大胆な行動と思わせておいて

あれだけかい…

西島さんって、濡れ場王だからねえ(どういう表現じゃ)
あのくらいでは本領発揮できないですよ。でもしっかり指は立てていましたけど。
色っぽいな。無駄に。

どうせなら、その指
その後も、かもん〜と思った人よ。残念でした。

同士よ。
あと残り二週に期待しましょう。

そういえば、先日爆発的にアクセスが増えた時間があったのですが、あれは何故??


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セイジはR12ではなくP12でした。ついでに、西島さんも乗り切れない、あそこに行っていました。 [2012映画]

先日の、ブログにぶつくさ書いてしまったのですが、本日判明。
セイジは 12歳以下でも親の許可、同伴で見ても良いそうです。

やった…

と、それを知った新幹線の中で小さくガッツポースしたのは、わたし。
龜石プロデューサーからツイッターで返信を頂いた、私は〜穴掘って埋まりたいくらい恥ずかしい。。。。

けど、これで、子供も連れて行ける事が判明。
春休みも行けるじゃないか〜。


と、「ねずみーらんど」からの帰宅途中で嬉しい過ちに気がついた。良かった。
そう。
この週末事情が合って、行ってきたんですよ。あそこまで。
私的には、一人で映画館巡りでもしたい。どうせ、泊まるなら。でも、そうもいかず…
しぶしぶあの人ごみの中…乗り切れない、あの世界へ突っ込まれました。
西島さんも苦手な様ですが、私もどうもあそこが苦手でして、今まで避けていたのですが、6年ぶりに
行く事になりまして、ゲロゲロでした。
しかも、乗り物も苦手なので全部並び係。パレードの席取り中にシンデレラ城のまえで「セイジ」を
堂々と2時間も読んでいたのは私です。

そういえば、伊勢谷友介さんは あしたのジョー で 優秀助演男優賞(日本アカデミー
でも、最優秀が でんでん さんだったというのは、私的にはナイスだと思います。
西島さんもいつか、あの手の大きな賞を取るようになるのかな?
私の美中年リスト上位、堺雅人さんも、いつの間にか常連さんになっていますねえ。
堺さんも旬の人になってしまって…

個人的には、小規模映画でデッカい賞を取ってみて欲しいな。西島さんには。
でお、無冠の帝王もありか。

と、思いながら、巨大なネズミを眺めていた。3月3日。

どうして、あれが良いのかわからん。
疲れた。

が…ひとつだけ良い事、発見。
あれは中央線かな?立ったすぐ前のポスターが「麦とごちそう」でした。
あれ、なかなか美味しいですね。あまり甘くない。

さて、明後日のストロベリーに向けて体力回復を目指します!!

夜は、一人西島ナイトでもして、目を休めよう。
こういうときは、「海でのはなし。」とか見たくなりますね。




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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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