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本日 「ハーメルン」プレカット版放映 [お知らせ]


http://www.bsfuji.tv/top/pub/hameln.html


4月28日15時より、BSフジで放映されます。
本編映画よりも短く編集されたものだそうです。
映画本編の方はまだこれからも編集作業があるそうなので、あくまで「プレ」として見るもののようです。


しかし、この映画…資金を寄付で集めるという方式もとっている、「超貧乏映画」
(関係者の皆様すみません)
こだわりが 超凄すぎるので、期待しています。
そもそも、西島さんが出る、こういう「超貧乏映画」…インディペントですけど
は、外れがないと思います。

特に近年は、確実に内容、監督を信頼して出演している作品だらけ。

おそろしくメジャーになってしまいましたが、この路線は守り続ける…だろうな。


そして、坪川監督の絵にもご注目。
この監督は海外での評価が高い方ですが、絵で言うと印象派的な構図を好まれるかたではないかと
推測いたします。
ドビッシーの展覧会の絵のような、スクリーンの中から優しい何かが浮かび上がるような。
そんな映画なのではないかな。

ちなみに、わたしは録画はしておきますが、作品とは映画館で会いたいと思ってます。

でも、テレビで見てから映画館も良いですね。

悩んでいる方も多いのでは?


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世にも奇妙な物語「過去からの日記」 [2004ドラマ]


2004年、小説家デビューした山岡(西島さん)は、三年前に書いた処女作以来出版する事もなく、港の工事現場で生計を立てながら、ほそぼそと小説を書いていた。
ある日、古本屋の軒先でビニールヒモで無造作に綴じられた自分の本を見つける。300円。
家に帰って来て、ヒモを解くと、一番下から日記帳が出て来た。
その日記にはずっと「何も良い事はなかった」と書かれていた。
それに続けて、「俺もおなじ」と書いた所、日記に文字が浮かぶ。

この日記の持ち主 ゆりえは17歳の入院している少女。2001年在住。
二人は時空を越え、9月1日から交換日記を始める。
書けない苦しさを書く山岡、死を見つめきれないゆりえ。
二人は、互いをいたわりながらも、自分自信をを見つめていく。

そして、ゆりえの状態が悪くなったころ
山岡は
「2004年の9月20日の午後三時に病院の木のしたの白いベンチで」
20歳のゆりえと待ち合わせる。
奇跡は神様ではなく、人が起こすもの。
そう信じて、山岡はベンチにむかう 。

彼女は来なかった。
山岡はこの事を小説にした。
本は売れ、山岡は書く喜びを再び手にした。

それでも、彼はたまに病院のベンチへ通い続けた。

そして…

西島ポイント
世にも奇妙な…というから怖いはなしか?と思っていたら、泣ける話でした。
西島さんの出演作では異色ですね。
少女漫画的な脚本なのですが、西島さんの朴訥さと、蒼井さんの清廉さが上手く重なり合い、話自体を
薄っぺらい涙頂戴物から、透明感のある瑞々しい感動作に仕上げています。
わずか20分の作品ですが、心の隅が浄化されるような気持ちにさせてくれます。

西島さん、最後に白い歯を見せて微笑みます。
緑の下でキラキラと笑う姿は珍しいかな。もちろん、静かにですけど。
サヨナライツカの最後で、死んだ沓子さんに話しかける姿には似ているのですが、あの時のように納得した笑みというよりも奇跡を信じた結果を目の前にした何とも表現しがたい笑みなのではないかと思います。

この手の笑み。
珍しいなあ。

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世界の終わりという名の雑貨店 again [2001映画]


世界の終わりという名の雑貨店 [DVD]

世界の終わりという名の雑貨店 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: DVD



のんびりしたい金曜日の午後にまったりと見返してみた。

居場所のない胡摩は雑貨店を畳んだ雄高と旅に出ます。

しかし、胡摩の同級生の女子生徒も皆それぞれに自分を見失い、何かをしようとしている様が
少し入ってきます。
胡摩の父親というのは、相当な地位のありそうな人ですが、家庭を顧みない訳でもなく、どちらかといえば過干渉気味だったのかもしれません。
その中で、胡摩がある種の孤独感を強めていき、自分をさらけ出せる事を見つけ、同じような空気をもつ雄高を見つけていく。

雄高と旅にでたのは、何も考えないで生きていた頃を思い出したかったから。
雄高も写真の風景をたどりながら、今までの足跡を考え直して見たかったからなのか…

奥深い所にあった、水面。
それは、二人の心の水面。
小さく沢山揺れる水面が、人の心のちょっとした動きを大きくまとめて悩ませるような見方もできます。

彼女は「ヴィヴィアン・ウエストウッド」の服を着ています。
たしか、あの頃、女子高校生に人気があったブランド。マークが土星のようなんだな。
あれに、こだわる胡摩。

雄高という人も、わりと自分の信念にこだわりがある。
ライターなのに、作家的に表現してみたり、伝えたいものの頑な角度というものがある。

こういう人達が、好きに生きるというのは、実はとても難しい事で、周囲に合わせる為に無理をするか、孤立するかになりがちなんだけど、自分の好きな道を歩めば、どこかでなにかと融合できる。

そんなことを伝えたかった作品なのかも。

ところで、この胡摩ちゃんは雄高の事をどうおもっていたのか?
逆に雄高は?

どこかに同じ色を見ていたのかもしれないですね、お互いに、お互いの内なる所に。

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ゼロの焦点 [2009映画]


ゼロの焦点(2枚組) [DVD]

ゼロの焦点(2枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD




松本清張の代表作のひとつ。
個人的には、砂の器の方が好きだけど…、あの北陸のどんより冬の雲の重さを表現するのは凄いよな。
と、原作も映像も思う訳で…
松本清張氏は執筆を金沢ではなく、和倉温泉の加賀屋でおこなったそうですが、映画にも加賀屋の提灯が出てきます。松本清張の愛した加賀屋は、日本の名旅館に必ず入りますが…今もなお、凄いですね。
一度、訪れましたが凄い風景、接待、食事…。
あそこは、もう一度行きたい。一週間くらいいたい。でも、財布が持たない(涙)

って、加賀屋の話はどうでもいいか。

ともかく、冬の金沢を舞台とし、見合い新婚7日目で失踪した夫を捜す妻が主人公、鵜原禎子(広末涼子さん)。いなくなった旦那、鵜原憲一が西島さん。
昭和31年にお見合いして、あっさり結婚。
東京のホテルのレストランで、バックのピアノ演奏がランゲの「花の歌」。
しかし、見合い結婚が当たり前の時代とは言え、相手の過去も良く知らず、結婚して幸せになろうとする禎子の心情を推し量れる女性が今時いるのか??と。

話を先にばらしてしまうと、この憲一くんは、ある会社の金沢支社にいて、東京に転勤が決まっていた。
しかし、金沢には女がいて一緒にくらしていた。田沼久子(木村多江さん)という女性。
ある漁師の村で、憲一君は曽根益三郎と戦死した仲間の名前を使い、東京と金沢、漁村を行き来していた。
久子は実は憲一が昔、警察に勤めていたときに助けた、パンパン(米軍相手の売春婦)の一人。
たまたま、金沢の駅で再会し、深い仲となる。
しかし、戦争で仲間を亡くし、自分をも見失っていた憲一は東京転勤に合わせ見合いをする。
禎子は、若く、戦争の苦しさを知らないお嬢さん。憲一よりも10歳年下。
無垢な禎子と新しく生きて行こうとしたとき、久子の事が…
そこで、久子を金沢の取引先である室田という大きな会社に紹介するのだが…
そこの社長(鹿賀丈史さん)の 後妻 佐知子(中谷美紀さん)も久子とともに憲一が助けたパンパンのもう一人の女性だったことで、事件の糸口が出来てしまう。

佐和子は大学も入ったエリート女性だったが、空襲で両親を失い、病弱な弟との生活の為に大学をやめパンパンになり…過去を捨て、金沢で社長夫人として、また、日本初の女性市長誕生の裏幕になるなど、華々しい生活をしていた。そこに過去をしる憲一が現れ、女を一人雇って欲しいという。
その条件として、佐和子は益三郎は自殺し…というシナリオを立て、冬の断崖絶壁に遺書を残し偽装自殺をさせる。しかし、過去を知る憲一を佐和子は冬の海に突き落とす。

そして、いなくなった憲一を探す為に禎子は金沢の地に立つ。
室田の会社にやって来た久子、凛とした佐和子、謎めいた室田社長、そして、佐和子の弟と、湿った雪を沢山含む、黒い灰色の雲の下で出会って行く事になる…

全体としては、ミステリーというよりも、松本清張独特の「時代の悲劇」みたいなものですかね。
ですので、ある程度の予備知識がないと難しいのかもしれません。
パンパンのスラングなんて…わからないでしょう。意味が。
まあ、東宝のこだわりなんでしょうけどね。
でも、こだわるなら、主演はこだわった方が良かったと思う。正直広末さんは、純粋といういみでは
使えていたけど、話のナビゲーターとしては甘過ぎる。単なる天然か?と思うような存在だった
もう、ちーーっと、重みのある、清廉さのある女優さんを起用して欲しかったなと。
あと、室田社長の(鹿賀丈史さん)は無駄使いと思える程、気迫のこもった愛だった。
妻の過去を知っても、愛していた事が伝わってくる。

この映画のキャッシフレーズは「愛する人のすべてを知っていますか?」
全てを知って、愛を貫いたのは室田社長だけでしたね。
禎子も憲一の過去を知り、事の真相をしり、最後には写真や手紙を燃やしてしまいますが、所詮その程度だったのねえという印象。
探偵ごっこご苦労様でした。

かな?

と、あらすじがネタバレっていう(^^;

で、恒例、西島ポイント!!
もう、濡れ場王は外せないです。
今回は、相手役二人です。広末さんに、木村さん。
木村さんは、大奥では西島さんが嫌う役でしたので、その辺は面白い。
でも、木村さんとの絡みは綺麗でした。少しでしたけどね。うん。
西島さんの濡れ場集の中で上位にランクされるのではないでしょうか?
広末さんのは…好みの問題か??

で、汽車にのり東京から金沢に向う際、新妻にてわたしたのは、キャラメル。
スイーツなひとでした。

基本的に憲一という人は、二股かけて、結婚したら女を捨てようとしたとんでもない人物ですが
多分、久子の事も大事には思っていたのだろうなと…
東京からのお土産を手渡すシーン等をみていると思います。しかし、当時から三越の包み紙は変わらないのね。
ただ、戦中、戦後の過去を断ち切って生きたかった。忘れたかった。
そのとき禎子の清純さ(過去がない女)に惹かれたのでしょう。その不器用な男、憲一。
西島さんには、合いますね。相変わらず、所在がないというか。難しい内面を持つ男。
こう、難しい内包をうまく隠しながら、見せる所が上手いな。

個人的には、結婚式の写真のタキシード姿が○じゃないかと思っております

「君は若いね」
と新婚旅行、風呂の中で禎子にかけたシーン。
これが、話のすべてだったのかもしれない。

憲一には若いということが、何も知らないと言う事が、とても宝だったのでしょう。

だからこそ、金沢での最後の夜。
室田の家で歌った歌が「only you」
(西島さんが歌っているのを聞いてみたい!!)
これは、禎子に捧げた歌だったのでしょうね。

謎めいた夫を、普通にこなしているのは、常に西島さんが謎めいているからだと思いました。



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NHK大河ドラマ出演決定!! [西島雑談]

来ましたねえ。

準主役だそうです。
しかし、渋い役ですなあ。

会津藩士は西島さんに合いそうですね。
無骨で優しく…

来年は一年間西島さんに囲まれるのか〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120412-00000002-spnannex-ent
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ストロベリーナイト [2011ドラマ]


ストロベリーナイト DVD

ストロベリーナイト DVD

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD




連続ドラマも終わった事ですし、原点に戻る。
DVDで見てみました。

数回は見ているのですが、ドラマ終了後は初めてという事で…気になった感想を。

竹内さんが、少し太っている。西島さんはシャツの上からも胸板の凄さがわかる。。。。

あと、ガンテツって公安出身だったという事を思い出した。
連続ドラマでは殆ど出て来ていませんでしたから、あまり感じませんでしたが、つまり姫の秘密を握っている
といえば握っている可能性は大なんですね。
武田鉄矢さんが戻ってくるであろう映画のほうで、それがどう生かされるのか。
ちょいと楽しみかも。

で、日下が盲腸で入院してスタートするのは笑えるが、やはり日下って憎めないですよね。
最後には姫のことなんだかんだで心配している。
警察内部の権威闘争みたいなことも表に出している様ですが、日下にせよ、ガンテツにせよ、基本
「性善説」の上に成り立っているキャラなので嫌らしさがない。
それを、良いと捉えるか悪いと捉えるのかは…どうなんでしょうね。警察。

そして、最大の違いはバック。
スペシャルでは赤のエルメスは使わないのね。
でも、エルメス持った刑事もちょいと嫌みだと思ったりする…

西島ポイント。
スペシャルは、ディスク担当という事で、内部から姫を支えるという役目。
絡みは少ないが、美味しい所は持っていっている。

そして、「れいこちゃ〜ん」の井岡よ。どうして、あなたはそんなに安定しているのか。
スペシャルでもドラマでもその崩れない人格。
流石だ。(やさぐれぱんだ の生瀬さんも好き)

ちょいと、スペシャルの方がその井岡に対しわかりやすい敵意を見せる菊田。
ドラマ版より少し子供っぽい所も見せつつ、最後は主任の命をつなぐ。

相変わらず、ちょっと浮いた感じの存在感で場を作り、見せ場はきちんと。
西島節だねえ。

自動販売機前の姫との会話。
姫が去った後の、菊田の丸まった背に言わんとしている事を感じる。
こういう深みのある演技をみると、やはりこの人、映画向きだとおもってしまうのですよねえ。
まあ、テレビでも十分なのですが。

さてさて、どうなる映画の菊田?


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日本映画magagine25 ハーメルン [出版物]


日本映画magazine Vol.25 (OAK MOOK 424)

日本映画magazine Vol.25 (OAK MOOK 424)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: オークラ出版
  • 発売日: 2012/03/28
  • メディア: 大型本




今回は、ハーメルンとセイジの舞台挨拶の様子が掲載されています。

ストロベリーナイトも終了し、メディア露出が減ってきたので、貴重な情報源。
西島さん、今月はトルコの映画祭に出向かれるという事で少しお休みも出来るのかもしれませんね。
ナデリ監督も一緒なので休みになるかどうかが??ですが…(^^;


今回の日本映画では、ハーメルンの詳細が掲載されています。
三月でクランクアップし、今日現在。坪谷監督は都内で編集作業に入っているそうです。

記事の中で、西島さんは「ツルが折れない」
とありました。
どうも、折り紙で折れない様です。
倍賞千恵子さんに教えてもらうシーンがあるそうですが、折れない西島さんを利用してアドリブを使ったらしいですね。
おもしろそう。

構想から時間をかけてじっくりと作った作品です。
とても出来上がりが楽しみ。

西島さんの静かな演技が見られるのかな…と思っています。
そして、監督のこだわった小学校、銀杏。
奥会津の風景、本宮の古い映画館等見所が満載。

とても待ち遠しい一作です。

そういえば、大ヒット上映中のCUT

DVD発売も決定しました。

CUT [DVD]

CUT [DVD]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD



早いですねえ。
もちろん、密林でポチッとしてありますが…まだまだ上映中ですので、まずは映画館でお楽しみ頂いてからDVDでご覧下さい。

其の方が絶対厚みが増しますよ!!

ちなみに、CUTはトルコの映画祭、ニューヨークの映画祭と監督も西島さんも忙しい様です。
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ゆらゆらQ太セレクション 丘を越えて [2005ドラマ]


ゆらゆら ~南Q太セレクション [DVD]

ゆらゆら ~南Q太セレクション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD




ストロベリーもおわり、段々と落ちついてきましたね。
次は、吹き替えの映画とハーメルン、そして苺の映画かな。
それまでは沢山ある、過去作品で楽しみます。


30分程の短い作品です。
主人公のチカは京本ことみちゃん。
私的には、笑顔の可愛い不思議ちゃん女優。芯の有る所を見せながらも、一本気の抜けた演技が上手い!
西島さんは、このチカちゃんの元家庭教師で、今は中学教師の沢田。
二人で ふあふあゆらゆら してますねえ。

チカは男運が悪く、今までも何人にも捨てられて来た子。
しかも、荷物まで盗まれて、古い友達のるみの家に居候。
居酒屋でバイトを始め、沢井と再会し…るみの心配通り、恋に落ちるチカ。
それに、答えてしまう沢井。

そして…チカは妊娠。
其の事を告げようとした時、沢井は悪びれもなく、「ごめんなさい」
実は、婚約者がいて翌月式をあげるという。


「ふう〜ん」
ということばと共に、沢井からさるチカ。
そして、産婦人科へ…
その辺の微妙な女性心理を、ショートタイムで見ている人に刻めるのは京本ことみさんのあのクリン
とした目のせいでしょうかね。

しかし、産婦人科から帰った後、チカは涙をみせます。
沢井のことを好きだった、チカ。
いや、今でのふられた男も皆本気で好きだった。

そして、「Maybe Tomorrow」が流れます。レベッカの名曲ですね。
だけど明日は…きっと良い事…
という曲で、お話は終わります。
チカちゃん、こりもせず新しい男の人GET!!です。

まあ、いつか良い事もあるかもね。って話なのかな。

で、西島ポイント。

なにしろ、これの特典映像が「さよならみどりちゃん」という時期だけありまして、背中の肉がすこしポッチャリしてます。つーーことは、また脱いでいるんですけど(そういうシーンがあるということ)
しかも、婚約者がいる身でありながら、元教え子に手を出すというスーパー悪い男ですよ〜
もう、このころは、悪い男西島でいけます。
流石濡れ場俳優!!女性への被さり方が違いますわ。もう、あの手が〜腕の動きが〜
寝ぼけながら適当に「ん、たのしいよ」という、迷惑そうな仕草が悪さ満点だあ。

しかし、そのころの演技、今の演技も生きていますよね。
体を使って心の表現すをるのって、ラブシーンが一番わかりやすいし、練習しやすいのかも。

今、西島さんの作品をみていて、所作のひとつひとつに何かを感じるのはそういう積み重ねがあったからかもしれませんね。



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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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