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日プロ授賞式 [映画祭]

一分で売り切れたとかいうチケットを手にし、行って来たよ!テアトル新宿!!

ただ、その前に渋谷でカサヴェテスの「ラヴ・ストリームス」を見てから行ったので
精神的に疲れた。あれは重い。

授賞式は、大高さんの凄い突っ込み進行。伊藤さんの素敵な司会をベースにアットホームな感じ。
高崎とはまた違い、ミニシアターでの授賞式はまた趣がありました…が報道の多い事。
テレビカメラも数台はいっていましたね。

まあ、授賞式は相変わらず、主演男優賞、監督賞と並んで座っていました。
インタビューの内容等の詳細はここがいいかな。
まあ、漫才してました。(笑)

http://www.ent-mabui.jp/news/2106

西島さん、今回は凄く柔らかな仕草が多かったですね。
リラックスされていたのかな?

http://www.facebook.com/cutnaderi

こちらのページでも見られますが、まあ…正座してる西島さんの頭らしき写真。
珍しい。

ストロベリーナイトの撮影中なので、菊田モードの西島さん。髪の毛は少しパーマがかかっていていました。
が、菊田みたいに難しい顔は今回は一切無しで、ずっと笑顔、笑顔。
本当に、嬉しそうでした。

ちなみに、何故かナデリ監督「ごめんなさーーい」という日本語がお上手になった?ようで、授賞式のあと
映画館から出る際も西島さんの後ろで、面白く言っていました。

そして、上映。
作品賞の監督失格は突き刺さる。
次は、ニンゲン合格。
西島さん若い。役所さんも若い。
何度も見ている作品でも、映画館でみるとまた違うということを改めて知る。

最後は「さよならみどりちゃん」
これも、またスクリーンでみると、あの悪い豊くんが、更にパワーアップしてしまい…
「ソープで働いたら?」
なんて言う豊に(そういえば、両方豊でしたね。)、真面目に「お前ひでーーーぞーーー」
と心から思いつつ、かわいらしさの残す豊に何故か惹かれるというのも西島マジックか。
最後に一緒にカラオケ歌いたくなってしまったわ。


終了は朝5時。

劇場から出たら、明るかった。
そして、始発で帰宅しました。



面白くも、なかなか考えさせられる映画祭でした。
色々な監督のお話も興味深く、映画の強さがすこし私のような素人にも見られたような気がします。

そして、榮倉奈々ちゃん。
またまた見たけど、かわいいのお。赤のワンピースがよく似合う。
会釈されて通り過ぎて行ったけど、折り目正しい。
緑さんも、「おめでとうございます」と帰りに声をかけたら「ありがとう」と笑顔で答えてくれました。
西島さんも大股でスタスタ出て行ったけど、終始和やかな顔で映画館を後にされました。

インタビューも素直な言葉という印象。
今までとはちょいと違う感じでしたね。
言葉は選んでいるけど、少し浮かれた仕草、口調もあったかな?
それだけ、リラックスした感じでした。

多分CUTでの授賞式はこれが最後でしょうか。

ナデリ監督との次の作品は「山」だそうですよ。
平安時代の「山」…さて、どんなことになるのでしょうか??



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菜の花配達便 [1998映画]


菜の花配達便 [VHS]

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脚本 原作 つかこうへい氏ということもありまして、あんな感じです(どんな感じ?)

もう、ジミー大西さんや、ミスター珍さんが出ているというだけでお涙ものの映画。
どーして、これに西島さんが染まるんじゃ?と思いきや、綺麗に収まっているのは…面白いですね。

つばめが丘という所にある、不思議な私設郵便局「菜の花配達局」
この郵便局を調査するために新人警察官の田草川(西島さん)は潜入捜査をまかされ、その郵便局を取り巻く人々と関わっていきます。
このへんは、つかこうへい さんのお得意な感じのほのぼのとした、割とオーバーな表現ながら優しさがにじみ出てくるお話です。
しかも、捜査をしているはずの田草川は同じ街に住む百合子(小松千春さん)に手紙をだし、それを切っ掛けにその郵便局を調査しようとするのですが…結局百合子に本気で惚れてしまった田草川はラブレターを出すのに四苦八苦。出したは良いが、郵便局の面々にダメ出しをされ…
と、いうことですでにこの段階で私文書を見たという重大な違法なのですが、それでも平気でやっちゃう私設郵便局の皆さんのコミカルで真剣な演技が面白い。
それに、溺れるかような西島さんがまたかわいいというか、初心な感じですね。
なにしろ、ラブレターの書き方を指導されるなんて、このメール時代にありえません(笑)

これを切っ掛けに、菜の花配達は閉鎖になり、田草川は役目をはたします。
百合子も結局引っ越してしまい、思いを伝える事は叶わず。

そして、20年後そのまちにやって来た田草川は、変わらぬ光景に目を細めるのでした。



はい。西島ポイント。
というわけで、西島さん20代前半と40代前半を演じますが…
この40代の渋めの警察署長が、今現在の西島さんなので…ん?そこまで白髪にして老けさせなくても??
というかんじですね。サヨナライツカの豊状態でした。
で、若い頃の田草川はちょっとお顔が丸いので、肌がつるつる。
若いってこういう所でしょうか?

で、西島さん、「コメディーもやってみたい」と近年仰っていましたけど
この映画も…コメディーだと思いますよ。
十分に、僕とスターに匹敵する面白さでした。

で、同期に石原良純さんとか俳優陣も凄い。
演技も、初期の頃の方が濁りがない?個性がない?というか、極めて無難にこなす。
そこで存在感をだす。

そのあとに、デュオに出演されるのですが、この頃の演技というのは本人の中では
どう評価していたのか?気になりますね。
居酒屋ゆうれいなんかものびのびしていて良いのですが。


さて、私、5月26日 、日プロ行って参ります!!
レポートは後ほど。


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ジャッジ〜島の裁判官 奮闘記 Ⅱ [2008ドラマ]


ジャッジII 島の裁判官 奮闘記 DVD-BOX

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第1シリーズが好評で、第二シリーズ制作。
第1シリーズが裁判所、司法、裁判員制度等を意識して作られたものに対して
第二シリーズは、裁判官、父親、人間 としての三沢(西島さん)に焦点があたっています。
司法修習生がやってきたり、友人の死を受け止めながら、法とは何か?を突き詰めて行く三沢。
静かに語りかける法廷での口調に、その思慮の広さと深さが感じられます。

「法とは人を幸せにするもの」

今回のシリーズの中では最高裁の判例に対立する判決を下します。
時代の流れで法の捉え方も変わって行く。
民法と憲法の解釈問題でしたが、憲法が国の最高法規であるならば民法が違憲という判断もでてくるわけで…
なかなか奥が深いよな…法というのはと思った次第です。

島の最後の法廷では、自らの裁いた男の再犯に実刑を下します。
人が人を裁く事の難しさ。
裁判官の厳しさが伝わってきました。




そして…西島ポイント
最終回「旅人」の最後で、転勤前の荷物を前に、島の思い出として娘に貝を手渡される三沢。
目をとじ、静かな面持ちで耳に貝を寄せます。
その時の指に結婚指輪が…
見たくないような、見たいような指輪ですが、なかなかこれが色があるね。
30代後半の作品になりますが今(41歳)よりも少し大人というか、お父さん的に見える。
何故か今の方が若く見えるなあ。
職業柄の性もありますが、少なくても菊田なんかよりは三沢の方が、かなりおじさんです。
やはり、妻子ありの役だからか??

スーツもグレーが多く、ネクタイも色々でお固い西島さんを堪能。
そして、南国にあうラフな格好も目の保養。

ついでに、サーフィンで日焼けしたらしい、途中でちょいと黒くなるお顔にも注目!!


で、何度もいうけどNHK 様 大河出演後、もう一度パート3を制作して下さい。 今度は東京地検で、裁判員制度と葛藤する三沢が見たい!!
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犬猫 [2004映画]


犬猫 [DVD]

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トリノ国際映画祭で色々と受賞した作品です。90分ちょいの作品なので見やすいかな。
ただ、ビーターズの作品だけあって…真剣に見ないとおもしろくないと思う。
なにげない二人の女の子の生活なのだけど、意外に真剣さが詰まっていて、それを映像としておって行く
様が面白い。

スズ(藤田陽子さん)は古田(西島さん)と同居していた家から飛び出します。
友達のアベちゃん(小池栄子さん)の家へ向うと、ヨーコ(榎本加奈子)がいた。
アベちゃんが一年間中国に留学する間の留守番役として、ヨーコはよばれていたのだ。
そこにスズは居候する。
それにあまり、良い顔をしないヨーコ。
黒斑の眼鏡をかけ、フィルターをかけてスズを見ているようだ。
とこかく、スズは人当たりが良い。ヨーコとはその辺がちょっと違う。
幼稚園頃から仲が悪かったらしいが、スズタイプの女の子は同棲には嫌われそうな感じ。
料理が上手くて、男の子と話が弾んで、人に優しく声をかけてもらえる。
ヨーコはどちらかというと、恥ずかしがりやで自分を外に出さない。本心をもらさない。

そんな二人が同居を始め…
ヨーコのバイト先の男の子が、ある日家にいた。
スズが偶然出会い、誘ってきたのだ。
その男の子に好意を持っていたヨーコは家を飛び出し、古田の元に向う。
古田はヨーコの元カレ、つまりスズにとられたわけだ。

ヨーコは聞く
「そうして、私じゃだめだったの」
「男のけじめ。スズがすきだから。」
と古田。

そうして、翌日家に戻るヨーコ。
古田と寝たと嘘をスズに言う。
スズはワインをヨーコにかけて、家からでていくが…

戻って来て、ふて寝。
しかも、バイトもヨーコが変わってあげるというお花畑野郎。
それでも、一緒に暮らす二人。

ストーリーとしてはこう、淡々と進んで行きます。
同性からみると、スズとは友達にはなりたくないですね。
でも、それでも付き合う、なんというか面倒見の良い役を榎本加奈子が上手く演じている。
離れられないもどかしさ、切なさみたいなものもあってよかった。


はい、西島ポイント
ハイライトを吸う、またもや売れないライター。
もう、定番西島さん。

今回はカレーが見所です。
鈴が作っておいたカレーの残りを鍋からお玉ごと食べてしまうお行儀の悪さ。
おいおい。。。って

そして、ヨーコに対する接し方。
ふわんと言葉を返しますね。結構、厳しい言葉を、ふわん。
あいかわらず、雰囲気ゆるがす男です。

そして、西島さんによく似合う安アパートでのスエット姿(普段はしないで下さい)
脱いだよ。パンツ一丁。
まあ、おしりはよくみてるけど、パンツもいいですのお。



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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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