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八重の桜 8話 [2013ドラマ]

今回は長谷川さんが気を利かせていたのが面白い。
(本筋から外れるけど)

徐々に時代の流れが巻いてきましたね。
会津は流れに翻弄された藩なので、見ていて悲しいなああ。

「貴方は会津そのものだから」
しかし、おい。八重ちゃん天然すぎるよ(大笑)


新撰組も桂小五郎も勝新太郎もそろい、後は龍馬かね。
もう、殿(松平容保)も悦に入っちゃって、孝明天皇も乗りに乗り、
「これぞ、幕末!!」」
のにおい プーーンのなか、会津は激動へ向かいます。

家老の西郷の目がある意味先見性をもっていましたね。
それを西田敏行が演ずる事で、重さを増してきます。
泣かせる演技の旨い役者さんではありますが、今回は切得力が強いと言うか、周囲をひれ伏させる
力がある。もっとも、ちからや権威ではなく、言葉でですけど。
家老にとっては国が大事だものね。


で、覚馬さま。
今週は脱がなかったな(笑)
でも、なんだか京都で微妙に偉くなったような、そして世論に気がついて気がついたような。
難しいお立場になってきましたね。
少し、ほおが痩けてきたようなきたのはわたしだけ?
これから先は悲しい出来事が続きます。
今のうちに、覚馬たんを楽しみたいと思います。
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メモリーズコーナー [2013映画]

http://www.facebook.com/MemoriesCorner.Official

撮影が、2010年。日仏合同制作のフランス映画です。
ネタバレは適度にしてしまうと思うので、ご了承ください。

阪神淡路大震災の15年後の設定。
フランスから取材にやってきた心に闇を抱えた記者と、取材される被災者の石田(阿部さん)。
そして通訳岡部(西島さん)。
ざっくり流れ…。

はっきり言って難しいですね。フランス映画独特の間と深い所がある。
それに、愛の国ですねえ。やはり、ボディータッチの量が違う(目の付け所が違うだろ!)
岡部の方は、意地悪な通訳っぽい所があり、あまりふれませんが、石田のほうは自然に触れまくりでした。これは、邦画ではないな。と思った所です。

あと、これは、宗教観も大きく影響してくる映画だと思います。
死後の世界観を理解できないと??な部分も多いです。
何故、フランス人の女性記者があんなに、ぶんすか怒るのかが私には理解できない所もありますが
外の人間が知りたいと言う欲求を持つと、中の人間の習慣や思想を無視する傾向が強く出てくるので
そういう、どん欲な思いやり?を理解できるかどうかでしょうか。

作られたのが3年前。阪神淡路のあとに東日本の震災も起きてしまった国にすむ人間から見ると
こういう震災物は何年経っても難しいなというのが、正直な感想。
最初に地震のシーンが少しでますが、気持ち悪くなりました。(すみません。わたし、東日本の方は被災者になるので)
前に園監督の希望の国も見てますが、まだ駄目ですねえ。受け付けられない。今週公開の「遺体」も無理でしょう。
もちろん、いろいろな方々が考えるきっかけに映画がなってくれれば良いのですが、身近にこの映画のテーマの一つである「孤独死」があふれている現状では、みていて複雑な映画でした。
最後に、岡部の故郷、淡路島の震源地に立つのですが。
なくなったひとたちが、震源地に入っていく列。そして、それが埋まると…というのは
監督の世界観ですかね。
あと、画として、劇中地蔵さんに丁寧にお参りしていくおばあちゃんがいます。これをみると、この監督は、日本を理解しようとしているんだなあ。と感じましたし、逆にこのシーンがなければフランス人にしかわからない映画になったかもしれませんね。
鯉のぼりが沢山立つシーンも北野監督の手法を思い出させる感じで、幽霊石田をうまく現世に取り込むには効果的な演出ではないかと思いますし、印象的でした。

結構辛口になっていますが…うーーんもう一度見てみようかなと思ってます。
で、恒例西島ポイントの前に今回は阿部ちゃんも入れちゃう。

はい。あの声で英語ささやかれたら悩殺っす。
幽霊らしいですけど、どっちかというと西洋のフランケンシュタイン系でした。
いや、ゾンビ??まあ、少し陰らせてある感じで、イケメンお化け完成させてました。

そして、西島さん。
3年前ですから、また今と雰囲気ちょいと違うと思われる方も多いかもしれませんね。
そして、役柄的にも偏屈(と言われますが、日本人的なだけですよお)
でも、最後には記者に協力してしまいまし、心を救済してしまっていました。
阿部さんが流れを作り、西島さんフォローと言う形でしょうかね。
まあ、衣装のセーターの色が最近ではあり得ないので、それだけでもおフランスしてます。
そして、フランス語は…監督も絶賛してましたけど、多分耳がいいと思うので不思議ではないですよね。
いろいろな国で演じられるってことは、国際俳優になってしまうのか??
英語が普通にはなせますし、フランス映画も沢山見ているでしょうから、やりやすい一面もあったでしょうね。


まあ、脱がない西島さんでもすごいんだぞおおって事です。(笑)



追記
西島さんに、あのフランス語でフィリップガレルの 愛の残像 的な映画に出てほしい。
本人が逃げそうだけど(笑)

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メモリーズコーナ 怒 チケット争奪戦 [西島雑談]

いいですかね。こんなんで。

いや10時にセブンイレブンで買えない私のひがみですけど


シネマート新宿300ちょいの席で100以上もヤフオクで転売されてるのはどういう事よ

本当に見たい人が買えないで、儲けたい人が三分の一ってありえるのか??
ぴあ も ヤフオクも そろそろなんとかしろよ。

それに、これだけ儲けてれば課税対象だぞ!
税務監査も入れろ!!

行けなくなった人が、ちょいと手数料取るくらいのオクならわかる。
明らかに儲け主義じゃないの。
今回は阿部さんもご一緒だしね、倍率が上がるのはわかるが、転売大杉。

もう、やってられんわ。
作品はゆっくりみたいけど。
タグ:西島秀俊
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西島秀俊の〜オールナイトニッポン [トーク 取材等]

竹内さんのストロベリーナイト公開に先駆けの番宣でしたが、西島さんノリノリ
こちらの地方では、生で聞く事ができなかったのですが、先日ようやく聞けました。
ありがとうよ。神様。

さて、ストロベリーナイト関係の番宣は全部見切れていないのですが、これとキャサリンは
もう西島さん死んだようにはしゃいでましたね。寝不足なのか、根なのかは置いておいて、
まさかやるとは思わなんだ。

「西島秀俊のオールナイトニッポン」ちゃらら〜ちゃっららら、ちゃちゃら〜ちゃっちゃら

はい!!全国の中高生の夜のお供。
西島さんも同じの聞いて勉強していたのねええ(?)と改めて思いました。

つうことは、朝つらかったでしょうねえ。って二部まで聞かなきゃ良かったのか??
と自問自答。
受験失敗したのは、あれのせいですよ。

しかし、まさかジングル叫ぶとは。
しかも、あんなに恐ろしく楽しそうに。
でも、全国のオールナイトファンの憧れをやられてしまった。

ちなみにビートたけしのは木曜日でしたね。西島さん。金曜日はつらかったです。


それにしても、姫川班の面白い事。
竹内さん。自分の立場って物を良くご存知のようで、菊田ファンからの怨念をうまくかわしたな
ってかんじでしたね。高島さんがまた「よろしくーーー」って出てくるのが凄い。
って、映画じゃほとんど出てこないんですけど。

で、肝心の牧田こと大沢さんのお話も聞いて見たかったですね。
彼が、あの映画のキーパーソンなんですけど、結構邪険に扱われてません?
全然、出てこないんですけど。
役柄的には恐ろしく中心人物なのにね。

菊田と牧田の対比が姫の存在の位置の解明になる。

そういう見方で映画を見るのも良いかな。


でも、西島さん、最近人格崩壊なのか?疲れてるのか?元々なのか?
すごくないですか???

そうそう。
CUTのナデリ監督が帰国されました。
次作楽しみにしてます!
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八重の桜 7話 [2013ドラマ]


八重の桜 一

八重の桜 一




八重の桜人気なのか?菊田人気なのか?筋肉人気なのか?
よくわからないけど、ものすごい人気ですね。西島さん。
いやーー、チケットも取れないし、正直中年アイドル化には、同じ中年として驚いております。
もっとも、若い人にはだせない「出汁」的な味わいポイントなのですけどね。


で、これにのってか、wowowさんで、西島秀俊さん特集まで組んでおります。
今日は蛇の人でした(あっ、昨日か)
赤い、オープンカーと白いシャツ。そして、おもちゃガラスの万華鏡がよくお似合いで…
相変わらずwowowドラマの質の高さを認識させる作品です。
誘拐も、ダブルフェイスも、割と映画的に撮っていますよね。うん。

さて、今週の八重の桜
もう、毎週ネタがつきませんが、最近週刊誌にもご登場のようで「脱いだらすごい男」的に
扱われてないか?おい?N○Kさん。
あの筋肉はファンサービスではなく、単なる役のためよ。
単なると言う言葉はしつれいだけど、別に視聴者があれみて喜ぶ訳ではないので勘違いしないように。
話の流れで、見えちゃうのは嬉しいけどさ(本音)
しかし、江戸時代にあのマッチョ?ってありなんでしょうか?たしかに鍛えた武士は沢山いたでしょうけど、あのジムで整えられた体作りは難しいのでは??なんて、文句をたまにいってみよう。

今週は、山本家最後の家族団らん。
夫婦の別れは、泣けるじゃねー。
(この瞬間、はせきょうに嫉妬した人、素直になろう!)

しかし、今週はあやのんこと、松平容保がもっていったな。
あの凛とした若き藩主の、時代の動きに翻弄される心の動き、悩み。
清々しい仕草で表現。
正直、あそこまで演じるとは思わなかったよ。あれは、嬉しい誤算でした。

そして、孝明天皇にピッタリの染五郎さん。
あなたには御簾がとてもよく似合います。

ついでに、慶喜の小泉さんも、よくも悪くも最後の将軍らしい雰囲気を今から醸し出していますね。

ところで、今週の西島ポイント
いろいろと毎週用意していただいておりますが…私的にツボったのは
ふんどし干しでしょうかね。
なんか、かわいい西島、かくまさんが見られたような気がします。

これから、だんだんと会津が追い込まれていき、笑顔も消えていくでしょう。
その前になごめるワンシーンでした。



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ストロベリーナイト インビシブルレイン [2013映画]





ハイ。
舞台挨拶も、御礼舞台挨拶も思いっきり縁のないうたです。
そういえば、エキストラも何度も応募して全部駄目〜
嫌われてるのか?苺に???

子供たちが見たいと申しましたので、レイトショーでこっそりと見て参りました。
パンフ売れきれでした。
レイトだからかな。また見に来いということでしょうか??

まあ、出だしの井岡話で私は十分楽しませていただきました。
もう、井岡だよ。井岡。

映画的には、姫川、菊田、牧田 が中心なんでしょうけど、どうなんでしょうね、三人の絡みより、他の人たちの動きとか心情とかの方が面白かった。

特に三浦友和さん。百恵ちゃんの旦那さん。
台詞はほとんどないのに、なぜそんなに存在に意味をつけられるんだあ。
さすがですなあ。

で、西島さん。
牧田を演じたかったそうですが、あのたれ目で世界の中心で愛を叫ぶ大沢さんが演じられる訳ですから西島さんの悪役もあり…何でしょうね。
そういえば、やくざ集団のなかに菅田俊さんのお姿が。
CUTでももちろんやくざ、今回もやくざ。
この人を外してはいけませんな。

で、話を菊田にもどして、今回の菊田は姫川の後ろを見ながら、最後には私、ある意味姫川超えたんじゃないかな、と感じました。

ナイトを降りたんですよね。
姫川と牧田。
仕事はともにできても、世界が違う。
男として牧田に対峙してもはじかれる。

菊田の強さは、優しさ。
その優しさが邪魔をすることもあるんですね。

なんて、見てましたけど
菊田西島さんにはご苦労様でした。と本当に言いたいですね。
なんか、このシリーズで恐ろしく人気に火がついて、今後どうなるんじゃ?と心配な
おばさん
番宣も多く、雑誌も多く私も全部見てません。

しかし、なして、ワイシャツの上からもあのすてきな上半身が目に浮かぶのよ〜
いっ、いけない。

そういえば、シネコンで映画を見たのは久しぶりでしたが、この映画はエンドロールが終わるまで誰も動かなかったですね。
余韻がすごかったからなあ。


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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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