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笑顔の法則 [2003ドラマ]


笑顔の法則 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD



感想…知る人ぞ知る
「ショムニ」に陣内と竹内さんと阿部ちゃんがいる!!というはなし。

ではない!!!
が、そうと思わせる展開なんだもの…西島さんの存在意義ってなによ?ってドラマです。
どんな端役でもきちんと演じるのが彼の得意技ですが、台本がここまで凄いと、存在すら許されないような、なんつか意味ないバイクの兄ちゃんでした。

あらすじ
あっさり会社に首を切られた倉沢祐実(竹内結子)はひょんな事で、桜井礼次郎 (阿部 寛)という売れっ子漫画家のお世話係となり温泉宿・柚原に。そこでは、祐実の桜井幸一 (陣内孝則)が板前として勤めていた。女将は 柚原美沙子(野際陽子)。厳しいが芯のある女性で、その芯に反抗している息子の柚原和也(西島秀俊)は口もきかず、地域のFMラジオ局に勤めている。
桜井に漫画を描かせるため、そして旅館柚原の騒動に巻き込まれながら、祐実は着実に成長していき、桜井の連載も好調に進む。
その中、柚原の資金繰りに危機が起こる。


で、最後はどう考えてもこの漫画家と祐実がくっついてハッピーエンドってかんじなんだけど
違うんだよなあ〜
なぜに和也が仲居とくっつくのかがわからんかった。

というドラマでした。

よく考えますと、メモリーズコーナーと ストロベリーナイトを足して割った10年前のドラマですね。
西島さん、竹内さん、阿部さんの三人で競演なんてかなり贅沢。
今ではもうありえませんな。

しかし、竹内さんはやはり当時から「恋愛もの」よりも「芯のある女性像」を演じる方ですね。
その時代を演じるような。
阿部ちゃんはあいかわらずでかい。

西島さんはいまよりぽっちゃりさんで、ぼーーーっとした感じですけどバイクが珍しいかな?

ここまで書いてしまったので西島ポイントはーーーーー
そうですね、ぶっきらぼうなセリフか??
大河に慣れてしまったので、あれは逆に新鮮になっていました(笑)
で、笑うときの法令線。
目尻の暖かさ。
そして、バイクにまたがる姿はなかなかでんなあ〜





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おめでとうございます [西島雑談]

と、何人の方にいわれているのかな〜?

正直、この世代になりますと誕生日なんて嬉しくもなんともありませんが、西島さんクラスはどうなんでしょ?
わたしなんて、結婚記念日も誕生日も忘れるからなあ。
いつも、相方やお母さんに言われて思い出す人。
そう。30すぎたら年は重ならない事にしてあるの。時間はとまるよの〜

というのは、一般ピーポーのおばはんの戯れ言で西島さんは年齢を重ねるたびに進化する変態人間(いい方悪いが普通は下るのです)10年経ったらどんなスーパー西島になるのか楽しみにしてます。

で、お誕生日のプレゼントもイベントもなにもありませんが

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お香をたきました。
東京では桜がもう満開をすぎているようですが、こちらでは梅がきれいです。
このお香。白梅の香りなのですが、西島さんは紅梅というよりも白梅のイメージがありますね。
華やかではないけど、薄くもなく濃くもなく存在感があり、圧倒する美くしさを周囲に醸し出す。

来年もお体に気をつけて(お前の方が危ないと言う説はおいておいて)、新作をおまちしてます。
あっ、撮り終えた映画の公開もお待ちしてます。


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八重の桜 12話 [2013ドラマ]

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このステラ。駅にあったものをgetしてまいりましたが、福島限定かな?


歴史に名高い『蛤御門の変』がメインテーマの回でしたが…斜め視聴組には、八重と尚ノ助さんの縁談や、覚馬の雄々しくも美しい(ここ、力はいってますから)戦闘シーンが目に焼き付いてしまう日曜の夜。

八重さんの縁談には、覚馬の「会津への思い」が大きいようにも思いますが(八重との婚姻により尚ノ助さんの士官が叶い、新式の銃が採用される可能性が高い)、意外とこのお兄さん、八重さんの気質を知っている訳で、普通の男子では乗りこなせない→そうだ!ひょろひょろしてるが、尚ノ助なら八重の気性をつかんで旨く乗りこなせるだろう。という暖かい、「兄様愛??」があったのでしょうね。
そんな雰囲気でもないと、両親もそう簡単には承諾しないでしょう。さすがに蘭学所で教鞭をとっているといえども、居候ですからね。

もっとも、今回はお互いに「断り合う」かわいい展開。
八重の方は「兄のように思っていた」対して尚ノ助さんは「むりですよね」。
尚ノ助さんは、八重の心を思いやりの断りで、八重の方は己の心からの断り。
これが、多分夫婦の別れにもつながる関係性の基礎なのかもしれませんが、なんだか結婚前から
別れまで予感させてしまう展開にちょいと涙腺が緩みました。

まあ、このカップルとは対称なのが、覚馬とうらでしょうか。
結婚前から愛を確認するか、結婚してから愛を築くか。
どちらにせよ、幕末の混乱期に悲しい別れを経験する夫婦ですが、せめて今は幸せであってほしいですね。

で、今週の西島ポイントは
先にも書きましたとおり、合戦シーンの勇ましい所だよ。うん。
あの、拳銃の弾をすっとよけた視線のぶれない力強い感じは、まるでマトリックスみたいです。はい。
スローモーションでもう一度〜みたいな(笑)

しかも最前列で戦うお姿は、会津の誉れでございます。

そして、西郷さんとの再会。

よく考えると、西郷さんと覚馬って変な関係を繰り広げますよね。
敵だったり見方だったり。
でも、最終的には日本を憂う。
そんな器の大きな人たちなんですよね。

それを西島さんと吉川さんが演じるのは役者も世代交代したんだなあ。と、しみじみ感じました。
もう、西田敏行さんが西郷さんとかそういう時代じゃないんだなあって。(まあ、ある意味今回も
西郷さんなんですけど。西田さん)

そして、覚馬負傷。
不謹慎ながら、怪我した姿は西島さん似合うのよね。
CUTの時もそうでしたが、自らを削る瞬間に放つ光を出す役者さんだと思います。


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八重の桜 11話 [2013ドラマ]


先日、ある場所で夕飯を食べていましたら、となりのテーブル
「覚馬 と 尚ノ助」
論争が繰り広げられていました。

結婚するならどっちがよいか?という話し合いだったようですが、
まあ、わたしなら尚ノ助のほうがいいわ。無骨な覚馬だと、腹立ちそうだ(笑)

なんていっているうちに、予告編では、八重さんの結婚話もでてきて、そろそろ夫婦になりそうな
尚ノ助さん。
ということで、会津破局までカウントダウンがはじまってきました。

今回は弟の三郎君が仕官しようとがんばります。
新式の銃を藩に採用してもらうために、自分も動こうとしたのでしょうが、子供は無理と一蹴。
しかし、この山本兄弟ど尚ノ助さん。
鉄砲になると無鉄砲ですな(冗談のつもり)
そんな、山本家の強いつながりと会津への愛、藩主への忠誠心が前半の山場なのかも。
しかし、藩主あやのんには病気が忍び寄ってきています。照姫の願いが切ないですね。
でも、松のはなんて煎じて咳が治るか??
東洋医学はよくわかりませぬ。

そして、今週の西島ポイント
もう、最近世情混乱時期に入り、西島さん単体でどうのこうのと見られる状況ではありませね。
もうストーリーの中に埋没しきってる。
山本覚馬さんっていう、日本の未来を憂う人になってしまっていて、西島さんを捜す気にも
ならなくなりました。

そうそう、そういえば今朝 岡本太郎が恋した沖縄 と言う番組のナレーションをしていたそうです。
東京のみの放映だそうで、友達からDVDが来るのを待っています(T様よろしく)

http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2013/630.html


そして、ハーメルンついに完成か?
どうも最終スパートにはいったと、監督がつぶやいておりました。
ここまで根性入れて作った作品なので、是非制作者の思いを昇華させてほしい。
すばらしい映画が見られる事を祈っています。
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八重の桜 10話


歴史街道 2013年 04月号 [雑誌]

歴史街道 2013年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2013/03/06
  • メディア: 雑誌



 あやのごー こいずみこーたろー は並ぶと何となく高貴に見えるのはなぜ??

まっ、こーたろーさんは元総理ご子息なので、わからんでもないが、あやのごーはやはり役者なんだなと思う冒頭。

攘夷が無理と、悟っていく覚馬。
で、八重に縁談を夢見るお兄様〜
しかし、会津の八重ちゃんは、恐ろしく自分の道を進んでいきます。
尚ノ助さんも、銃を改造したり、八重さんへの思いを深めたりで…ちょいと一人だけロマンティク状態。八重の天然がまたかわいいと言うか、面白いですね。

そして新撰組、池田屋事件。

今回の大河は、池田屋事件も笛、太鼓の音を象徴に使い、雅の中に生まれる殺伐とした幕末を描いています。今までにはない趣向のような、映画に近い感覚で私は見ていますが、皆様はどう見ておりますでしょうか?

最後に出てきた新島襄、こと オダジョー
函館から密航したのかよ。この人。
後半の鍵となる人物の登場です。

で、西島ポイント
というか、覚馬ポイント。
この人、武士というよりか、智慧の人なんでしょうね。
池田屋の新撰組とは相容れない。知で日本を変えようとする人。
勝海舟、坂本龍馬、吉田松陰と並ぶようなキャラじゃないか?と思う人は、上に上げておいた「歴史街道」を是非ご一読ください。西島さんのインタビューもあります。
西島さん関連の雑誌は沢山ありすぎるのですが(苦笑)、これはご本人の覚馬に対する真摯な思いが伝わってきます。決して脱ぐために大河に出ている訳ではないのですよっ!!

で、京都では整った服装の多い凛々しい西島さん。
少し、細くなった顔が、京都での重い責任を感じさせます。

さあ、これから時代も八重の桜も盛り上がりますね。
中盤に向けてスパート!!
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八重の桜 9話 [2013ドラマ]






この前、ふと立ち寄った本屋で購入いたしましたこの楽譜。
坂本教授の作曲だけあって、私には弾きにくい曲でした。(うたは近現代も苦手)
戦場のメリークリスマスを苦く思い出させる、あの楽譜。
でも、なぜか日本人の心に響く曲なんだな。
まあ、こういう微妙な曲の雰囲気の不安定さに安心を求める国民性なのかもしれないと、
ピアノの前でうなる私。

さて、今回の見所。
あやのごーこと、京都守護職の殿!!熱演です。

とても、純粋な武士。
とても、美しい武士。

なんですが〜
薩摩視点の本など読むと、あまりよろしく語られることの少ない会津。
まあ、会津が中心のドラマと言えば、白虎隊くらいでしたから、こういう視点の大河も良いですね。

で、次の見所。
ようやく、尚ノ助さんが、動き出しましたね。
八重さんが、照姫さまの元に上がらなかったのを喜ぶ=恋心が見えてきました。
これで、ようやく二人の間に見えない糸が出来てきたようですね。
うん。長谷川さん、なんとなく、俯き加減ではにかむお顔がかわいい。

そして、西島ポイント

まあ、今回は御所警備の所ですか??
京都に行っていてから、出番が少なくなっちゃいましたねえ。
これから、会津にしばらく話がいくと、どんどん少なくなりそう。
来週は新鮮組だし。
しかし、話はどんどん面白くなっていく〜
あと、出番は後半に期待ですかね。

で、今週は最後の独身大物俳優らしい堤さんの結婚やら、伊勢谷さんの熱愛やら
美中年報道が相次ぎましたが。たのむから、西島さんをネタにするのはやめてくれ〜
大河の由美かおるでもいいが、それだけの俳優じゃあるまいし、もう芸歴何年なんじゃい!!



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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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