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さわこの恋2 1000マイルもはなれて [1995映画]


さわこの恋2 1000マイルも離れて [DVD]

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プードルとブロイラーの恋なんですけど、結構ツボにはまるかも。

足タレントのさわこ(喜多嶋さん) は自分をブードルみたいと思い、売れっ子脚本家「1000マイルも離れて」を書いている新平(西島さん)は缶詰状態で書かされる自分をブロイラーと評す。
この二人が、妙な偶然で遭遇し、さわこの愚痴を新平は利用し脚本を書いていく。
そして…再び彼らはカウンセリングルームで出会い、恋に落ちる。

しかし、さわこは知ってしまう。自分の話を脚本のネタにしてい吉田新平のことを。
そして、さわこは「1000マイルも離れて」の最終回にエキストラとして出演。

ドラマの最後に俳優が主演女優に思いをぶつけます。
これは、脚本家吉田のさわこへのことば。
吉田はモニターを見ながらその台詞を自ら口に出します。
それにさわこはこたえます。


と、いうような話なんですけど…
海辺のシーンが綺麗だったり、さわこが妙にバブリーだったり、吉田の寝癖がおもしろかったり、脚本家吉田の机の上にテッシュが山積みになっていたり、デビット伊藤の足フェチが妙にはまっていたりと面白い面も見せつつ、西島さん喜多嶋さんのベットシーン、キスシーンありで濡れ場も楽しませてもらい、なんとなくほのぼのとさせてもらえる映画です。

設定時代がぶっ飛んでいるのでなんでもあり状態なので、それが上手く生かされているのか、若い西島さんが妙にのっています。
コメディー僕スタが初めてのようでしたけど、これもかなり立派なコメディーに入ると思いますよ。
ちょいとディープなラブコメですが。

しかし、西島さんベットシーンでは、かならず手を上手く使いますね。
色気出しまくるというか。
まあ、俳優さんの場合、顔がほとんどみえませんから、そのくらいしか主張できないのでしょうけど(?)立派なもんです。はい。

で、最後にぶつぶつモニターに向って台詞を反芻する姿なんてかわいいもんですよ。
はっきりとハッピーエンドで終わる形というのも珍しいかもしれませんね西島作品では。



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 [1995映画]


藏 [DVD]

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あの有名な、宮尾登美子原作の藏
主人公目のみえない 烈 を一色紗英さん。かわいなあ。ポカリスエット。
おばを浅野ゆう子さん。父親は松方さん。

という、まあ豪華なかたがたの中、いきなり西島さんがボンとはいります。
酒藏の竹田涼太。

烈の幼なじみで想いの人です。
大人になって登場。
若いよ。西島さん。顔が、肩が…細い。
でも、演技はノーマルなんですよね。なんつうか普通に役者している。
他の映画(ニンゲンとかね)とかよりも、普通というか力が入っていないというか、役者だねえって
感じ。
まあ、良いのです、良いんですよ。西島さん。
でも、映画というか、テレビ的な感じかな。

しかし、話は凄いですね烈。
わざわざネタバレも必要ない話でしょうけど、烈の熱演。さえちゃん凄いなあ。
目のよく見えていない所の仕草なんて引っ張られますね。

そして、最後 烈は涼太を追います。一人、盲目の少女、いや女性か。
雪の中、死にかけた烈を死んだ母が救います。
死を覚悟で涼太の元にたどり着きます。

そして、父の許しをうけ、涼太と結ばれます。

このあたりの西島さんの首筋の色っぽさは今とかわりませんが、いかんせん真面目な男です。
なかなか、こんな西島さんも好きですねえ。


タグ:西島秀俊
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大失恋 [1995映画]


大失恋。 [DVD]

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1995年作品。

遊園地で繰り広げられる8組のラブストーリ。
役者さん達凄いです。舘ひろしさん羽賀研二さん、辰巳琢郎さん、萩原聖人さん、加藤雅也さん、河相我聞さん、鈴木京香さん、瀬戸朝香さんに、菅野美穂さん、宝生舞ちゃん、山口智子さんからなんと、あの、元スマップの森くんまで。バーバリーのコートを着た中谷美紀さんに、武田真治君
もう、女優陣の前髪生え際立ってますから。
西島さん…乗ればカップルが幸せになるとかいう観覧車のドアマン、洋介として、冒頭部登場(一回目)
他にも有名役者いろいろ。
こんなに、役者さん集められるのか??今は??と思う程です。
若い若い。誰だか当てるのも面白いし、話の展開も軽めなので流せる。
誰かとわいわい見るのもいい。

12月から、2月ののバレンタインデーまでの話。
不倫あり、若者のかわいい恋あり、お見合いあり、結婚詐欺、誘拐まであるバラエティー。

西島さん2度目登場シーンは、瀬戸朝香ちゃんが一緒に乗っていた男を蹴り上げて観覧車から出てきたときに、機転を利かせて(?)男だけ閉じ込めてしまった場面。

しかし、舘ひろしさんは、凄い中年親父ぶりを発揮しています。
遊園地のゲーム会場でヲタクとシューティングゲーム。「免許がない!」を彷彿とさせるコミカルな舘さんは、何故石原軍団なんだろう…

西島さん三度目登場は、誘拐された代議士の秘書の娘(この娘誘拐犯と共犯)が観覧車から降りる時の介助。娘さんは京本ことみさんでした。


四度目は、バレンタインデーに瀬戸朝香ちゃんが(典子)が一人で乗ろうかどうか迷っていた時、
「今日は一人?」
と、声をかけます。映画は始って一時間以上してからの初台詞。
そして…「一人できたの初めてだよね。」と。
何度も来て、楽しくなさそうにしていた朝香ちゃんをみていたわけですよ。
どうも、8組のカップルのひと組に入っていたみたいね。西島さん。
私はてっきり、ちょい役だと信じておりました。

今まで観覧車に乗った事がない、西島さん。
カップルを次々と捌き、仕事をしながら「一緒にのらないか」と瀬戸朝香ちゃんを誘います。
バイトの最後に…
バレンタインデーがバイト最終日って、どんな年末を過ごす男だったんだ…西島さん。
朝香ちゃんは観覧車に一周一人で乗って考えると、西島さんに見送られて乗り込みます。



そして…

満開の花火の夜空の中、2人で乗る観覧車。
恥ずかしそうな初心な西島さんのはにかんだ笑顔。

主題歌 浅倉大介だよ。


さて、大失恋というタイトル。
どのカップルが大失恋だったのかよくわからないほど、くるくる話が展開して飽きさせない映画。

ただ、なぜか、西島さんは大失恋ではないのではないかな?
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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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