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ストロベリーナイト(特番) [2010ドラマ]

公式サイトはこちら

2010年11月の特番が、一月からの連続ドラマとして戻ってきます。
しかも、あの「謎解きはディナーの後に」の後継番組。
ちょっとねえ…これは子供とは一緒に見られないんだわ。
西島さん云々ではなく、ストーリーが怪奇というか猟奇犯罪なのでR15はいくなあ。

ただ、年末になり番宣で、盛んに姫川さん(竹内さん)菊田(西島さん)のラブモードがスペシャルの時よりも
強調されているようなので、スペシャルとの時の感想も先にかいとかないとな。

まあ、姫川が上司で菊田が部下。
警察組織で葛藤し、過去の自分の巻き込まれた事件とも葛藤し、生きる事に葛藤する姫川を影で支える、菊田。
ってな感じで、スペシャルは終わっているのですが、連続はどうも抱き合ってるもんな。
部下と上司の恋ももうひとつの見所なんでしょう。連続の。

ただ、スペシャルも連続もやはり周囲が凄いね。武田鉄矢さん津川雅彦さん。
竹内さんも西島さんと合うしなあ。主演とかそういう意味合いではなく、作品に出られる喜びの方が大きいだろうね。これは。

で、スペシャルの方。

犯人は20分でわかるよ。原作読まなくても〜。
面白みといういみでは、使い古されているテクじゃないかなと思います。
それを脚本でどう料理するかでしょうが
うーーーーん。

最近の若者をステレオタイプに解釈して作った感じがしますね。
あと、姫川は暴行された過去がありながらも警察に入る強者で、そのへん竹内さんの演技で巧く見せてくれているのですが、後は…普通の刑事物と変わらずですね。
菊田がいるから、目で追います、そうじゃなきゃ相棒見るかな。

西島ポイント
白いYシャツの上からも、鍛え上げられた筋肉が透けていると思うのは私だけか??
僕スタと違い、寡黙な役ですね。

ただ、連続の方は西島さん出番多そうだし、どうも姫川ツンデレ、菊田は守る
という、僕スタとあまり代わり映えしない構図になりそうな気はします。

あっ、スペシャルの感想。
まあ、本編見る前に一度見ておくと良いです。確か1月6日あたりに再放送ありです。


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チームバチスタ2 ジェネラルルージュの凱旋 [2010ドラマ]






海堂先生の本は好きなので、原作も読んでいますが…
チームバチスタシリーズ(テレビ)は、ほとんど独自路線突っ走っているので原作とは別物。
でも、原作の速水先生は好きだった。
しかし、最近(2011、11月現在)の連載ではめちゃくちゃ人格変貌しているので、私の中の速水先生は凱旋でMAXです。

さて、ドラマの話。
西島さんは速水医師役。天才救命外科医。
このドラマで西島さんファンは増加したのではないでしょうか?それくらいハマり役。
どうしようもない男が多かった割に、逆にこういうカチッとした職業もあたるんだから面白い人です。
しかも、速水は正直変態。
悪いが、こういう人とは一緒に仕事したくねえ〜と思える人…なんですが、それを上手く「あっ、この人この人の論理で動いてるんだ。」と周囲に納得させる。
そんな医師を西島さんが相変わらず、飄々と演じています。

原作とは違い救命が究明になっています。
ある意味ミステリー。
天才医師が症状の原因を究明していきます。
それに、絡む白鳥(中村さん)田口(伊藤差)

最終的には、速水絡みの収賄尋問。
これが、ドラマの見所になりますが、速水が一人語ります。
現在の救急の現状について。これは、まぎれもない事実。原作通りです。現役医師の意見でしょう。

その後、速水は悪性リンパ腫で倒れ、別件の事件にも巻き込まれます。
採取的には白鳥、田口が上手くやりましたけど、本当に嫌みな天才医師を好感度良くおばさんの心に残しました。

ただ、原作と違いまして、花房師長とのラブ系話は少なめ。
でも、花房さん(白石美穂さん)の「愛している人を守る為なら、嘘でもつける」
は、速水と重なり、重みのある言葉でした。
そして、最後には速水も花房の為に嘘をつきます。
ドラマでは表立って、2人の件に関しては語られませんでしたが、この関係がちょいと心に響きます。

ダイレクトに「好きだ」
も良いけど、40の大人になれば、それも子供っぽいかな。
こんな形の控えめな表現もいいね。

西島さんにはそっちの方があってる。

「先生…死なないで下さい」
と花房が泣きそうに言ったときにみせた、速水の嬉しそうな諦めたような笑顔。
アメをほおばる速水先生。

あーー、良すぎた。のでDVDBOX買ってしまったんだな。
特典映像も良かったです。
西島さんのお誕生日シーン。
あまり、速水と変わらない西島さんのタカピーさに(もちろんわざとですけど)笑いました。

しかし、オペ着の胸元が色っぽすぎる。
そして、あの少し眺めの首筋。胸を反らして歩く姿勢。白衣のポケットに手。

真似していた奴も多かったぞ!!
あのドラマ以来、オペ着濃紺のを着る人が増えていますね。
薄い青が主流だったのにな。

でも、西島さんみたいなドクターいないな。

ちなみに、この作品映画もありまして、そちらの速水は堺雅人さん。
私、堺さんファンでもありますので、見比べもおもしろかったですね。

まあ、原作速水との見比べもありですけど、原作速水は花房には振られるし散々だわ
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蛇のひと [2010ドラマ]


蛇のひと [DVD]

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wowowで放映された後、劇場公開。

失踪したアラフォー今西課長(西島さん)を、彼の部下の三辺さん(永作博美さん)が探します。

all関西弁だ西島さん。(だけは)
仕事もできる今西課長。しかし、横領を疑われ、彼を捜す事になった三辺。

伝いながら、探して行くと、いい人だわなんです。彼を知る人、知る人の話しの中では。
でも、どの人もどの家庭も何か彼を挟んで変なものを持っている。

後に、横領していたのは冒頭で自殺した部長であることもわかり、今西は無罪。
しかし、部長の横領を隠す為に今西は失踪し、部長は耐えかねて自殺。

そして、三辺は、今西の実家のあった大阪へ。
彼の幼少時を知る事により、不可解な彼の存在の中核を感じ取る事になります。


今西課長役の西島さんは、わりと感情見える演技です。
関西弁のせいもあるのかもしれないけど、割と押さえ気味の演技で表現する役者さんですが、この作品ではワンシーン、ワンシーンの登場の度に、強烈に相手を上手く導く魅せる動きをハッキリとしていると思います。

馬鹿で不器用 賢くて抜け目の無い人

と、評される役をスルリと抜けましたね。

今西の実父は実家は大阪の義太夫の師匠さん。
しかし、今西はお妾さんの子で実父の内弟子。本妻からも兄弟子からも疎まれ、大事にしていた万華鏡を(レンズのみのおもちゃ)本妻の兄に捨てられてしまいます。
それから,彼の心に蛇が住み始めたのかも。
邪心。
蛇は邪。

義太夫で得た口調で思うように人を動かし、人のどこかを殺める。
命だったり、心だったり、信頼関係だったり、価値観だったり。

でも、殺めるだけではなく、自信をつけさせることもある。

最後に今西は自殺しようとします。
彼は,数十年間自分の中にあった、邪と向き合いつつも認めてはいなかった。
彼にとって邪は悪だった。

でも、蛇ににらまれた人間は,皆かまれる訳ではない。
隙をつくらない人にとっては、蛇は一種のお守りにもなりますしね。
日本には白蛇信仰もありしたっけ。

邪(蛇)はそれ自体が悪いと言うよりも、時や人、背景によっていくらでも価値が変わってしまう。
ただの電灯は明るいけど、万華鏡レンズを通せばキラキラと別世界が広がるように、人の心の奥底に何を持っていようとも、なにかの拍子次第で結果なんて変わる。

今西少年は心の底の闇を,キラキラさせたかったのかもしれないですね。

邪心を持つ事を受け入れられたとき、今西は脱皮出来たのかも。


しかし、西島、永作コンビ、いいですな。



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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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