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ゆらゆらQ太セレクション 丘を越えて [2005ドラマ]


ゆらゆら ~南Q太セレクション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD




ストロベリーもおわり、段々と落ちついてきましたね。
次は、吹き替えの映画とハーメルン、そして苺の映画かな。
それまでは沢山ある、過去作品で楽しみます。


30分程の短い作品です。
主人公のチカは京本ことみちゃん。
私的には、笑顔の可愛い不思議ちゃん女優。芯の有る所を見せながらも、一本気の抜けた演技が上手い!
西島さんは、このチカちゃんの元家庭教師で、今は中学教師の沢田。
二人で ふあふあゆらゆら してますねえ。

チカは男運が悪く、今までも何人にも捨てられて来た子。
しかも、荷物まで盗まれて、古い友達のるみの家に居候。
居酒屋でバイトを始め、沢井と再会し…るみの心配通り、恋に落ちるチカ。
それに、答えてしまう沢井。

そして…チカは妊娠。
其の事を告げようとした時、沢井は悪びれもなく、「ごめんなさい」
実は、婚約者がいて翌月式をあげるという。


「ふう〜ん」
ということばと共に、沢井からさるチカ。
そして、産婦人科へ…
その辺の微妙な女性心理を、ショートタイムで見ている人に刻めるのは京本ことみさんのあのクリン
とした目のせいでしょうかね。

しかし、産婦人科から帰った後、チカは涙をみせます。
沢井のことを好きだった、チカ。
いや、今でのふられた男も皆本気で好きだった。

そして、「Maybe Tomorrow」が流れます。レベッカの名曲ですね。
だけど明日は…きっと良い事…
という曲で、お話は終わります。
チカちゃん、こりもせず新しい男の人GET!!です。

まあ、いつか良い事もあるかもね。って話なのかな。

で、西島ポイント。

なにしろ、これの特典映像が「さよならみどりちゃん」という時期だけありまして、背中の肉がすこしポッチャリしてます。つーーことは、また脱いでいるんですけど(そういうシーンがあるということ)
しかも、婚約者がいる身でありながら、元教え子に手を出すというスーパー悪い男ですよ〜
もう、このころは、悪い男西島でいけます。
流石濡れ場俳優!!女性への被さり方が違いますわ。もう、あの手が〜腕の動きが〜
寝ぼけながら適当に「ん、たのしいよ」という、迷惑そうな仕草が悪さ満点だあ。

しかし、そのころの演技、今の演技も生きていますよね。
体を使って心の表現すをるのって、ラブシーンが一番わかりやすいし、練習しやすいのかも。

今、西島さんの作品をみていて、所作のひとつひとつに何かを感じるのはそういう積み重ねがあったからかもしれませんね。



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ウーマンズ・ビート ドラマスペシャル〜溺れる人〜 [2005ドラマ]


もしも、結婚した相手が「アルコール依存症」だったら、どうします?
という問いかけに、最初は「一緒に治そう」と答え、徐々に「耐えきれない」となり、最後は一家離散。

主人公麻里(篠原涼子さん)は子供のころから万能を求められ、精神的に追いつめられアルコール依存症に。
そして、ふるさとの長野に戻ってきます。
誠治(西島さん)は、長野の高校の先輩でバスの運転手。
2人は結婚しますが、披露宴の最中に麻里の異常な行動が。

一旦、妊娠出産を経て落ちつきますが、またしてもアルコールへ。
誠治はいち早くおかしいと察し、治療にも協力的でしたが、会社でも特別な扱いを受け、麻里の母親にもなじられ、産まれた子供も不憫になり、だんだんと、追いつめられて行きます。

普通の優しい好青年が追いつめられて行く様が今回の西島ポイントですが、まあ、追いつめられる役が多いのは彼の人柄のせいなのかもしれませんね。
温厚で賢そうで、あまり不幸とは縁遠い感じの人なので、そういう意味でストリートして使いやすいタイプなのか?
あと今回は赤ちゃん言葉語ってくれます。笑えます「〜でちゅよ〜」
似合うような似合わないような。


今回はバスの運転手という事で、帽子とあの制服です。
似合うよ!!

最終的には、麻里は閉鎖病棟に入り、リハビリを経て退院し誠治と娘の元に戻ってきます。
しかし、アルコール依存症は一生治る事はありません。自制ができるかどうか。
それを、家族で乗り越えて行けるか。

西島さんの誠実なキャラが、篠原さんの見せる将来への不安を和らげ包み込んであげる作品でした。
お得なキャラなんですけど、これを打ち砕くのも難しいのではないかな?
でも、いろいろチャレンジして行く姿は40歳になっても変わらない。
人生って、長いもんだな。と西島さんを見ていると思います。

あすなろ路線でアイドルもありだったのに、こういう地味な役をひとつひとつ自分の物にしてけるところ
尊敬します。


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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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