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ジャッジ〜島の裁判官 奮闘記 [2007ドラマ]


ジャッジ 島の裁判官 奮闘記 DVD-BOX

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大阪地裁で知的財産を扱う部署にいた三沢(西島さん)、激務のため妻とも子供ともすれちがいついに別居。
そのなか、ひょいと舞い込んできた話
南の島 大美島の 裁判所支部に支部長としての赴任。
島でたった一人の裁判官。刑事、民事、家庭裁判となんでも裁判官に…

新天地で家族の再生を図ろうと、妻と子供も帯同。
島はゆったりとした独自のじかんと文化が流れて行き、三沢も最初は手こずるが、次第に島にとけ込んで行く。

今までのドラマ中では一番のハマり役ではないかと、私は思います。
西島さんの落ちついた口調が法衣に合う。
ジェネラルも合うのですが、喜怒哀楽の感じさせない台詞まわしは法曹界にはぴったりではないかと。

時に、裁判官制度が実行される前で、裁判官を扱ったドラマがなかったらしく、NHKもそうとう力を入れて制作したらしいですね。
そのかいあって、再放送や続編も作られています。

上手いなと思ったのは、裁判官制度導入前に「島」というわりと小さな世界で起きるいろいろな事例を一話完結で見せて行く事。
これが、大都市圏の裁判所でしたら、てんやわんやですね。一般人がみても「裁判官…面倒だわ」になる。
でも、西島さん演じる三沢は、実際にはありえないのかもしれないけど、島の時間に合わせて、島の心になって判決を下していく。
時には厳しい判決を下し、娘がいじめに遭う事もある。
それでも、裁判官としての良心と、島の秩序を天秤にかけながら、最良を模索して行く。

西島さんの雰囲気にはぴったりの役柄でした。

ただ、まだ若い裁判官ということで、視聴者的にも許されていた部分もあるのではないかと想像します。
熟練してきた、今、40歳になった三沢の裁判官としての姿を見てみたい。

西島さんがどう解釈し、演じていくのかが楽しみです。


なので、NHKさま、受信料も払いますし、紅白も見ますからⅢの制作をお願いします。


タグ:西島秀俊
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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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