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マナに抱かれて [2003映画]


マナに抱かれて [DVD]

マナに抱かれて [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東宝ビデオ
  • メディア: DVD



薄いブルーのTシャツが似合わん。
つうか、ハワイの合わない男 西島秀俊
絶対ギリシャとかイタリアとか似合うとか思う。偏見か??

日本で仕事にも男にも失敗した女 小田渚(川原亜矢子さん)が、以前に偶然みつけたパレオの作者を探し、それを商売にしようとハワイにやってくる。

白いパンツスーツが異常に似合うスタイル。
さすが、川原さん。
いかにもキャリアウーマンという感じでハワイin

ホテルのオーナーは料理の巧い カイ(蟹江敬三さん)先客は高津潤(西島さん)

仕事にからめハワイで過ごそうとする彼女の周りで、この2人はハワイの住人として存在。
ハワイ時間を過ごす2人と、日本時間を突き進もうとする渚。

そして、あるひエミーという女の子とあい、パレオの作者を見つける。
しかし、彼女(エミーの母親)はもう、パレオは作らないと、渚を拒否。

途方に暮れた渚は潤とともに、ハワイの生活をする事にした。
のんびりと流れる時間。
空と海、自然。

渚、潤、エミーはハワイの大自然を全身で味わう。

その中で、渚は自分の今までの生き方について考えて行く。
そして、同時にリゾート会社の御曹司として調査に来ていた潤も様々な心の動きを見せる。

エミーの母がパレオを作らなくなったのは、息子が海で事故死した事が原因だった。
一年前カイのホテルで食事をする予定だった日だった。
またカイもずいぶん前に妻を亡くしていた。渚に渡ったパレオは実はカイの妻のものだった。

この2人、自由な島にいて心は、亡くなった人に捕われていたみたいですね。

それを、「マナ」がといてくれる。
「マナ」とはハワイの言葉では生きる力とかそういう聖なる意味で使われる。
カイが
「マナはそばにいる」

どうも、マナは渚。
日本からやってきて、徐々に生き方を考え方を変えて、前向きになっていった彼女。


最初、潤に
「何しにハワイまで来たんですか?」
と嫌みに言われた、渚とは違う。
ハワイの時の流れの中で、ゆっくり生きる楽しさを知る。

そして、そんな渚に感化されていき、変化していく
エミーの母は渚の話を受諾し、パレオを再び作り出す事になった。
エミーは母を手伝って、作者になるようだ。

そして、潤は父の会社をやめて自分のしたいことを探す旅に出るという。

最後は渚が一旦日本にもどるシーンで終わりますが、その時、潤とキスシーンが
あるかと思わせておいて、外した。

なんと、西島映画では異色。
爽やかすぎて、西島さん何か変だあああああああ。

というか、若いのか?
川原さんより、細いような感。

そして、ダイビングとかマリンスポーツがいまいち似合わない。
古い言葉でいえば若大将と青大将くらいか?(知っている人いるのかな)
なんつうか、あの軽さに無理がある。

というわけで、逆にめずらしい感じの西島さんを見たい方はどうぞ






 

 



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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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