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八重の桜とハーメルン CMラッシュ  [2013ドラマ]

あれ?今日は初めてあんつぁまーが出てこなかったような。
それとも、私がタオル振って力んでいたから見逃したのでしょうか?

最近の 八重の桜 もう、力はいりすぎて何度か見ていますが、やはり最近では
先週の西郷家の女達と今週の中野竹子の最期でしょうか。
どちらも、会津の女。
形は違えど最期まで戦い抜きましたね。
丁度、先週会津へ行く用事がありましたので、磐梯山を拝みながら喜多方ラーメンも食べてきました。

西島ポイントはもう、『まあ後半に向けて休息』という感じでしたが、ここ数週間のCMラッシュ
何?
車に、アリナミンにローソンにコーヒー??
全部テレビでは見切れないので、ネットのお世話になっていますが、どれもこれも違う人物像なのでそれぞれ楽しめて面白いです。
毎週西島さんから毎日西島さんにかわってしまった(笑)
食べられる者は食べていますが(大福とコーヒーとアイス)アリナミンと車は無理…
せめてポスターだけでもと思います。

あと、ハーメルン公開初日の前の夜、監督の坪川さんの所属バンド「くものすカルテット」のライブがありますので、そちらも楽しみ。
凄く楽しいバンドなので、是非そちらで楽しんでから、次の日映画でハーメルンを見るというのもおすすめ。映画の方は2時間超えていますので、かなり監督の編集が入っているはずです。テレビ版はあくまでダイジェストなので(私はまだ見てません←しつこい??)かなり劇場公開の物とは感じ方が違うはず。是非坪川ワールドの西島さんを堪能してください。
ちなみに、坪川監督の作品は他にも見させていただきましたが、西島さんには新境地担っているのではないかと思います。最近の西島さんの流れとはちょいと違うと思うので私も楽しみにしています。
監督は俳優個人というよりも、全体としての画を大切にされている方だと思うので、ちょいとCUTなどとは違うのではないかな。

9月、楽しみです。

で、最近放置気味のブログにコメント、nicを頂いていた方。おそくなってすみません。
のろりのろりですが、運行はしておりますのでお許しくださいませ。




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八重の桜 18話から一気に22話まで [2013ドラマ]


何故、一気か?
はっきり言って、毎回涙なしでは見られないからです(笑)
大河なので結果がわかりきっているのですから、仕方のない事ですけど… 
特に三郎の死んだシーン。修理の切腹シーン何故に会津が??と、タオル噛み締めながら見ていた
うたです。

慶喜も賛否両論のようですが、彼が大政奉還をしなければどうなっていたのか。
小泉さんはよく慶喜をつかんでいらっしゃる。はまり役だと思います。
あとは殿。
もう、毎回顔見ると切なくなるほど緊張しまくりで、十二指腸に穴でもあいてんじゃないかと
アホな心配してますけど、綾野くんもはまり役ですね。
あのピリピリ。


で、西島ポイントなんですけど。なんですけど。
とうとう、牢屋の人になるし、若い妾がでてくるしで、後半この人どうなっていくのか
正直心配です。
ところで、若い妾。カナリアで共演していた美月ちゃん。
良い女優になってきましたね。
あのときは、西島さんが保護者役に近かったんだけどなあ


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八重の桜 17話 [2013ドラマ]


長崎へ行った、覚馬。
結局、失明の宣告を受けますが、異人たちの生活、長崎の環境に身を置きながら、失明しても出来る事がある事に気がつきます。
あるとき、戦いに備えて武器商へ銃をそろえにいきます。
そこで、運命の「スペンサー銃」に出会い、みねと同じ年頃の少女に会います。

別れの際その銃を記念として渡され、そして少女からは「びやまん」というガラス細工を手渡されます。
それらはお土産として、会津に送られ山本家の心を和ませますが、戻ってこない覚馬にいらだつ、みね。
心配する尚ノ助。

帰国する予定だった、殿が将軍の抑制によりそのまま京都に残る事になってしまったことが要因の一つ。
殿も日々日々顔色が悪くなり…

そんな中、尚ノ助と八重は攻め込まれると仮定した場合の要所である、白河へ向かいます。

というわけで、小賢しい(と言われる)慶喜のせいで、京都に残る事になった殿様。
あわれじゃーーー。
またあの子憎たらしいのが似合う、小泉孝太郎さん。
役の幅が広がってきた感じですよね。もちろん、あの方の息子ですからこういう才もありそうです(笑)

殿もだんだんやつれていく様子がわかりますね。顔が青くなるというよりも、仕草がただでさえなかったのに、なくなった。決して演技していない訳ではない演技というのでしょうか?

そして今週の西島さん

もう、とうとう総髪になったよ(ばんさーーーい)
前半、失明を宣告されたときはやつれたようにみえましたが、総髪になったらなんとなくふっくらして
顔色も良くなり若くなったような。
これから後半になって、どんな髪型になるのか楽しみ。
ついでに、長崎で着用した異人の衣装。ちんちくりんで似合ってないのが似合ってた(笑)



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八重の桜 15、16 話 [2013ドラマ]

トークショーも挟んだので、今週は二週まとめていきます。
トークショーの話も入ってきますよ。

さて、黒木メイサさんでてきましたね。
竹子様。
恐ろしく気の強そうな武家の女ですが、同じく気が強い八重ちゃんとは対照的。
最期がどうなるか楽しみですな。

そして、産まれたぞお。
梶原さんちの赤ちゃん(笑)
覚馬がかすむ目に浮かぶ赤子に「命のにおいがする」と言いました。
長い間会えていない娘にも思いを込めていたのでしょうが、目の徐々に悪くなる自分の
未来に光を感じた瞬間なのかもしれません。

しかしこの梶原さんちの奥さんの実家、山川さんちはすごいですね。
妹はあの。後の大山捨松。鹿鳴館の花ですもんね。 大倉巌の奥さん。
大蔵もロシアへ留学するし、この一族相当頭の出来が良いのですなあ。
まあ、梶原さんちの奥さんも離婚して、その後は教育界に生きるようですが。

この赤ちゃんの産まれたシーンは、トークショーで西島さんが言っていた「京都の男子校組?」
的なノリで思い現実の中でホッとする場を作り上げましたね。
そのなかで、やはり覚馬がふびんすぎる…

そして、会津の八重の尚ノ助さん。火事場で愛を深める。
さすが、メロドラマの帝王長谷川さんだわ〜。あの純な八重ちゃんをめろめろにさせて、その上それに
違和感がない。
抱きつく所なんて、単純に初々しいけどそこがまたいい感じでした。

そんで、今週の凄いのは中村獅童さんの踊りですね。
気合いと怨念つまる、慶喜への土産物でしたが、歌舞伎役者さんさすがです。

で、二週の西島ポイント
先日西島さんが言っていましたが、羽織のぼんぼん(と本人も仰っていた?)は階級によって
色が違うのだそうです。
プロデューサー曰く、常とは違い、薩長から見た会津戦争ではなく、会津の方からみた会津戦争。
これから、覚馬は長崎で目の治療をうけ、見えなくなっていく自分と向き合う事になります。
「動から静へ」
の演技の分岐がここ数回のポイントになってくるでしょう。
無理をして笑ったり、本気で涙したり、そんな喜怒哀楽の多い西島さんを見るのが楽しいうたなのでした。


そして、番外編「今日の殿」
頼むから、帰ってくれよ〜





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八重の桜 14話 [2013ドラマ]

にわか信じ固い事ですが
「西島さんが福島にくるんだよ〜」

まあ、ロケで会津は多かったのですが、何故に白河??
よくわかりませんが、近いので行きます!
ただ、見られるかどうかはわかりませんね。この人気ぶり。
女性週刊誌で、ビールとマッコリかって、信号待ち中にトレーニング??
まねしたら、右手がつりましたよ。

そういえば、篤姫のときも、堺雅人さんが宮崎かどこかでトークショーやりましたね。
NHKも中盤に人気のある人物をだしてくるとは、さすがじゃないっすか。

と、いうわけで、西島さん堺さんの後追いかもしれませんな。
では??結婚!!(涙)


今週の八重の桜
八重ちゃんの花嫁姿可憐でしたね。
若いっていいわあ。
そして、尚ノ助さん。
あんたは…性格が良過ぎます。
親戚に悪態つかれても、会津になじもうとするその心。
その純粋さが、後に離婚に結びつくような気もしましたが、さすが色気のハセヒロさま。
式の後の夜、潰れた尚ノ助さんを解放しながら、覚馬からの祝いの紅を見つめます。
それを新婦にぬるハセヒロさま。
これだけで、十分に「濡れ場じゃねーーか」
直接見せれば良い訳でもないですしね。雰囲気で新婚の雰囲気を盛り上げたNHKに拍手!!

しかし、その紅と対照的に、同じく貝に塗り困れた目の薬。
覚馬は 白内障で失明の危機を京都でむかえていました。
しかし、あれ、目に直接塗るんですかね?

京都守護職の給料まで差し止められた会津

「皆で会津に帰ろう。磐梯山の見える故郷へ」

殿のこの叫びに思わず涙。
会津って、使われてただけかよ。うん。と、思うけど実際には色々駆け引きがある訳ですが
アヤノンのこのシーンの叫びは良かった。

あと、叫びと言えば、普通の夫婦になってみようとする八重に尚ノ助が吠える言葉
「呼び方なんてどうでもよい。それよりこんなことで…」
って。
「私は世間並みの奥型は望んでいない。貴方は貴方であればよい。」

素敵すぎる。。。。。。


こんな夫がいたら理想ですねえ。
顔よし、理解あり、頭よしだもん。

桂小五郎でてきました。
ミッチー風格あるじゃん。もう、バラ飛ばさなくても十分だわ。

そして、最後に秋月が蝦夷地へ。
会津が時代の坂を転げ落ちていきます。
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八重の桜13話 [2013ドラマ]


「よし!」
という尚ノ助の声。

力強かったですねえ。
銃と八重。
両方を手にいれた気概を感じる、芯のある声でした。

と、言う訳で、めでたい

のは、会津山本家くらいですけど。

大阪では勝海舟が「熟しすぎた柿」などと余計な事をいい(?)西郷さんをしっかり倒幕に向かわせているし。しかも、海舟さん「俺しゃべりすぎたかも」とかいってるし…
そもそも、生瀬さんが演じると、どうしてもあやつ(いおか)のお顔が出てきてしまい、おかしいのよねえ。

しかし、西郷さんの吉川さん。
意外に面白い。西郷隆盛も時代とともに変化している部分もあるような。
今までの狸さんのような西郷さんに、切れ味加わり、色気も足すとあんな感じ?

ただ、
「何のためにたたかっているのですかね?」
会津藩士も気がつき始めます。
時流の中での自分たちの立ち位置。捨て駒になりつつあることを…

立ち直っていく都の人々の姿を眺めながら、覚馬は言います。
「人間が生きていく力はたくましいものだ。」

何のために戦うのかよりも、人間の力を信じたい。
覚馬はそんな思いも抱いていたのかもしれません。

で、今回の西島さんポイント
八重の縁談の知らせに顔を和らげるとき。
本当に、大事な妹が嫁に行く事を喜んでいただけではなく、殺伐とした会津の中での一つの明かりのような幸せを喜んでいる。これからの大波の前に、普通の兄貴として妹の幸せを祝い、祈る兄、覚馬。
そのとき、襲う目の不調。
ゆれる西島さんに、こっちまで一緒に揺れて気持ち悪くなってしまいましたが、覚馬の人生も八重同様に分岐点を迎えます。

物語も中盤。
そろそろ中だるみしそうな、大河ですが、ここをどう乗り切るか、んhkさん勝負ですよ〜

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八重の桜 12話 [2013ドラマ]

yae.jpg


このステラ。駅にあったものをgetしてまいりましたが、福島限定かな?


歴史に名高い『蛤御門の変』がメインテーマの回でしたが…斜め視聴組には、八重と尚ノ助さんの縁談や、覚馬の雄々しくも美しい(ここ、力はいってますから)戦闘シーンが目に焼き付いてしまう日曜の夜。

八重さんの縁談には、覚馬の「会津への思い」が大きいようにも思いますが(八重との婚姻により尚ノ助さんの士官が叶い、新式の銃が採用される可能性が高い)、意外とこのお兄さん、八重さんの気質を知っている訳で、普通の男子では乗りこなせない→そうだ!ひょろひょろしてるが、尚ノ助なら八重の気性をつかんで旨く乗りこなせるだろう。という暖かい、「兄様愛??」があったのでしょうね。
そんな雰囲気でもないと、両親もそう簡単には承諾しないでしょう。さすがに蘭学所で教鞭をとっているといえども、居候ですからね。

もっとも、今回はお互いに「断り合う」かわいい展開。
八重の方は「兄のように思っていた」対して尚ノ助さんは「むりですよね」。
尚ノ助さんは、八重の心を思いやりの断りで、八重の方は己の心からの断り。
これが、多分夫婦の別れにもつながる関係性の基礎なのかもしれませんが、なんだか結婚前から
別れまで予感させてしまう展開にちょいと涙腺が緩みました。

まあ、このカップルとは対称なのが、覚馬とうらでしょうか。
結婚前から愛を確認するか、結婚してから愛を築くか。
どちらにせよ、幕末の混乱期に悲しい別れを経験する夫婦ですが、せめて今は幸せであってほしいですね。

で、今週の西島ポイント
先にも書きましたとおり、合戦シーンの勇ましい所だよ。うん。
あの、拳銃の弾をすっとよけた視線のぶれない力強い感じは、まるでマトリックスみたいです。はい。
スローモーションでもう一度〜みたいな(笑)

しかも最前列で戦うお姿は、会津の誉れでございます。

そして、西郷さんとの再会。

よく考えると、西郷さんと覚馬って変な関係を繰り広げますよね。
敵だったり見方だったり。
でも、最終的には日本を憂う。
そんな器の大きな人たちなんですよね。

それを西島さんと吉川さんが演じるのは役者も世代交代したんだなあ。と、しみじみ感じました。
もう、西田敏行さんが西郷さんとかそういう時代じゃないんだなあって。(まあ、ある意味今回も
西郷さんなんですけど。西田さん)

そして、覚馬負傷。
不謹慎ながら、怪我した姿は西島さん似合うのよね。
CUTの時もそうでしたが、自らを削る瞬間に放つ光を出す役者さんだと思います。


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八重の桜 11話 [2013ドラマ]


先日、ある場所で夕飯を食べていましたら、となりのテーブル
「覚馬 と 尚ノ助」
論争が繰り広げられていました。

結婚するならどっちがよいか?という話し合いだったようですが、
まあ、わたしなら尚ノ助のほうがいいわ。無骨な覚馬だと、腹立ちそうだ(笑)

なんていっているうちに、予告編では、八重さんの結婚話もでてきて、そろそろ夫婦になりそうな
尚ノ助さん。
ということで、会津破局までカウントダウンがはじまってきました。

今回は弟の三郎君が仕官しようとがんばります。
新式の銃を藩に採用してもらうために、自分も動こうとしたのでしょうが、子供は無理と一蹴。
しかし、この山本兄弟ど尚ノ助さん。
鉄砲になると無鉄砲ですな(冗談のつもり)
そんな、山本家の強いつながりと会津への愛、藩主への忠誠心が前半の山場なのかも。
しかし、藩主あやのんには病気が忍び寄ってきています。照姫の願いが切ないですね。
でも、松のはなんて煎じて咳が治るか??
東洋医学はよくわかりませぬ。

そして、今週の西島ポイント
もう、最近世情混乱時期に入り、西島さん単体でどうのこうのと見られる状況ではありませね。
もうストーリーの中に埋没しきってる。
山本覚馬さんっていう、日本の未来を憂う人になってしまっていて、西島さんを捜す気にも
ならなくなりました。

そうそう、そういえば今朝 岡本太郎が恋した沖縄 と言う番組のナレーションをしていたそうです。
東京のみの放映だそうで、友達からDVDが来るのを待っています(T様よろしく)

http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2013/630.html


そして、ハーメルンついに完成か?
どうも最終スパートにはいったと、監督がつぶやいておりました。
ここまで根性入れて作った作品なので、是非制作者の思いを昇華させてほしい。
すばらしい映画が見られる事を祈っています。
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八重の桜 9話 [2013ドラマ]






この前、ふと立ち寄った本屋で購入いたしましたこの楽譜。
坂本教授の作曲だけあって、私には弾きにくい曲でした。(うたは近現代も苦手)
戦場のメリークリスマスを苦く思い出させる、あの楽譜。
でも、なぜか日本人の心に響く曲なんだな。
まあ、こういう微妙な曲の雰囲気の不安定さに安心を求める国民性なのかもしれないと、
ピアノの前でうなる私。

さて、今回の見所。
あやのごーこと、京都守護職の殿!!熱演です。

とても、純粋な武士。
とても、美しい武士。

なんですが〜
薩摩視点の本など読むと、あまりよろしく語られることの少ない会津。
まあ、会津が中心のドラマと言えば、白虎隊くらいでしたから、こういう視点の大河も良いですね。

で、次の見所。
ようやく、尚ノ助さんが、動き出しましたね。
八重さんが、照姫さまの元に上がらなかったのを喜ぶ=恋心が見えてきました。
これで、ようやく二人の間に見えない糸が出来てきたようですね。
うん。長谷川さん、なんとなく、俯き加減ではにかむお顔がかわいい。

そして、西島ポイント

まあ、今回は御所警備の所ですか??
京都に行っていてから、出番が少なくなっちゃいましたねえ。
これから、会津にしばらく話がいくと、どんどん少なくなりそう。
来週は新鮮組だし。
しかし、話はどんどん面白くなっていく〜
あと、出番は後半に期待ですかね。

で、今週は最後の独身大物俳優らしい堤さんの結婚やら、伊勢谷さんの熱愛やら
美中年報道が相次ぎましたが。たのむから、西島さんをネタにするのはやめてくれ〜
大河の由美かおるでもいいが、それだけの俳優じゃあるまいし、もう芸歴何年なんじゃい!!



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八重の桜 8話 [2013ドラマ]

今回は長谷川さんが気を利かせていたのが面白い。
(本筋から外れるけど)

徐々に時代の流れが巻いてきましたね。
会津は流れに翻弄された藩なので、見ていて悲しいなああ。

「貴方は会津そのものだから」
しかし、おい。八重ちゃん天然すぎるよ(大笑)


新撰組も桂小五郎も勝新太郎もそろい、後は龍馬かね。
もう、殿(松平容保)も悦に入っちゃって、孝明天皇も乗りに乗り、
「これぞ、幕末!!」」
のにおい プーーンのなか、会津は激動へ向かいます。

家老の西郷の目がある意味先見性をもっていましたね。
それを西田敏行が演ずる事で、重さを増してきます。
泣かせる演技の旨い役者さんではありますが、今回は切得力が強いと言うか、周囲をひれ伏させる
力がある。もっとも、ちからや権威ではなく、言葉でですけど。
家老にとっては国が大事だものね。


で、覚馬さま。
今週は脱がなかったな(笑)
でも、なんだか京都で微妙に偉くなったような、そして世論に気がついて気がついたような。
難しいお立場になってきましたね。
少し、ほおが痩けてきたようなきたのはわたしだけ?
これから先は悲しい出来事が続きます。
今のうちに、覚馬たんを楽しみたいと思います。
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中立的正確な作品内容詳細はアマゾンなどでご覧下さい。あくまで、西島秀俊さんファン『うた』の偏向たっぷり、超個人的な感想、雑記、覚え書きです。もちろん、
ご本人、所属事務所等とは一切関係ありません。
ちなみに、巷ではロスジェネ世代と呼ばれている世代に属します。。


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